(C)2008 映画「春よこい」製作委員会
春よこい(2008年公開)
昭和晩年の佐賀県唐津市を舞台に人間味あふれる人々に見守られながら強い絆で結ばれた母と子の物語を描いた映画『春よこい』。
監督は、NHKドラマの演出で国内外問わず数々の賞に輝き、映画『オリヲン座からの招待状』で監督を務めた三枝健起。主人公・芳枝を演じるのは、『ヒマラヤ杉に降る雪』、『SAYURI』への出演など、ハリウッドからも高い評価を受け、本作が『戦争と青春』以来17年ぶりの日本映画主演となる工藤夕貴。共演には『大奥』の西島秀俊、『LIMIT OF LOVE 海猿』の時任三郎など実力派俳優を揃え、指名手配犯となった夫を想う妻と子、そして2人を取り巻く人間模様から愛や家族とは何かを問う感動作。