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64件の作品がみつかりました。

男はつらいよ・柴又慕情

男はつらいよ・柴又慕情(1972年公開)

「男はつらいよ」シリーズ第9作目。今回のマドンナには、ファン投票第1位の吉永小百合が、また、“おいちゃん”役の故森川信の代役として松村達雄が出演する。脚本は朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・純情篇

男はつらいよ・純情篇(1971年公開)

第1作「男はつらいよ」から第6作目。渥美清、倍賞千恵子をはじめとするレギュラー・メンバーに、今回は寅さんに慕われる6人目の女性に若尾文子、その他森繁久彌、宮本信子らが出演する。原作・脚本・監督は山田洋次。宮崎晃も脚本に参加し、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・寅次郎相合い傘

男はつらいよ・寅次郎相合い傘(1975年公開)

「男はつらいよ」シリーズ15作目。旅から旅へ渡り歩く香具師の寅さんと故郷・柴又の人々との心のふれあいを描いた喜劇で、今回は11作目「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」に次いで浅丘ルリ子がシリーズ二度目のゲスト出演。脚本は朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・寅次郎頑張れ

男はつらいよ・寅次郎頑張れ(1977年公開)

「男はつらいよ」シリーズ20作目は、ヒロインの他に青年が登場し、寅さんと共に騒動をまきおこす。脚本は「幸福の黄色いハンカチ」の山田洋次と同作の朝間義隆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・寅次郎恋歌

男はつらいよ・寅次郎恋歌(1971年公開)

昭和49年9月に登場して以来、シリーズ8作目となる「男はつらいよ」シリーズ。今作は2時間という大作となり、寅さんの8人目のマドンナとして池内淳子が出演する。脚本は朝間義隆と山田洋次。監督、撮影は山田洋次と高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・寅次郎子守唄

男はつらいよ・寅次郎子守唄(1974年公開)

男はつらいよシリーズ第14作目。今回は寅さんが旅先でひょんなことから預ってしまった赤ん坊をめぐって捲き起こる騒動を描く。脚本は朝間義隆、原作・監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・寅次郎純情詩集

男はつらいよ・寅次郎純情詩集(1976年公開)

「男はつらいよ」シリーズ第18作目で、おなじみのフーテンの寅が捲き起こす人情喜劇。今回は、学校の若い先生とその母を相手に、物語がくりひろげられる。脚本は朝間義隆と山田洋次による共同執筆、監督は山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・寅次郎と殿様

男はつらいよ・寅次郎と殿様(1977年公開)

「男はつらいよ」シリーズ19作目。嵐寛寿郎と17人目のマドンナ役の真野響子をゲストに迎え、寅さんとおなじみとらや一家が、繰りひろげる喜劇。脚本は山田洋次と朝間義隆による共同執筆、監督は山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・寅次郎春の夢

男はつらいよ・寅次郎春の夢(1979年公開)

お馴染とらやに外人が転がり込んで寅次郎と繰り広げる騒動を描くシリーズ第24作目。脚本は山田洋次と朝間義隆、レナード・シュレイダーと栗山富夫による共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・寅次郎夕焼け小焼け

男はつらいよ・寅次郎夕焼け小焼け(1976年公開)

「男はつらいよ」シリーズ第17作目。フーテンの寅が捲き起こす人情喜劇で、今回は風変りな日本画壇の大御所の老人と芸者が相手役となる。脚本は朝間義隆、監督は脚本も執筆している山田洋次、撮影を高羽哲夫がそれぞれ担当している。