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20件の作品がみつかりました。

シグナル100

シグナル100(2020年公開)

突如として自殺暗示催眠をかけられた36人の高校生たち。自殺催眠発動のシグナルは全部で100。死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。原作は、宮月新、近藤しぐれの25万部以上を売り上げる同名ベストセラーコミック。宮月は、集英社「グランドジャンプ」にて連載中で映画化された「不能犯」や白泉社漫画アプリ「マンガPark」で人気連載中の「虐殺ハッピーエンド」の原作を手がける俊英だ。平和な日常が崩れ去るリアルな恐怖、「シグナル100」の謎。ゲームは動き出したら、止めることができない。その結末は、原作とは異なるオリジナルとなり、想像を絶する展開へと発展していく。

起終点駅 ターミナル

起終点駅 ターミナル(2015年公開)

「終点駅」はやがて「始発駅」になる。誰の人生のなかにも終点と起点があり、終わりだと思っていた場所が始まりの場所になる──。『起終点駅 ターミナル』は、果ての街・釧路で人生の終わりへと向かっていたはずの男と女が出会い、孤独を分かち合い、そして再びそれぞれの人生の一歩を歩きはじめる感動の物語。原作は2013年に「ホテルローヤル」で第149回直木賞を受賞しベストセラー作家となった桜木紫乃が2012年に発表した「起終点駅 ターミナル」。6作からなる短編集の表題作の映画化だ。本作では、愛を失い、心を閉ざし立ち止まっていた男と女の楔(くさび)が解かれ旅立つ姿を丁寧に描いていく。撮影は原作と同じく北海道・釧路にて1ヵ月以上にわたってロケを敢行。愛した人と逢瀬を重ねた海沿いの街、その彼女が消えていった雪景色、裁判所へつづくゆるやかな坂道、そして駅から駅へどこまでも続く線路──。そんな北海道・釧路の美しく悲しく力強い情景とともに描かれる、今を生きる2人の男女の未来への一歩。その一歩はすべての人の始発駅になる。

茶々 天涯の貴妃(おんな)

茶々 天涯の貴妃(おんな)(2007年公開)

原作はNHK大河ドラマ「風林火山」で再び脚光を浴び、今年生誕100周年を迎えた作家・井上靖の1961年度 野間文芸賞受賞作『淀どの日記』(角川文庫)。
ヒロイン・茶々を演じるのは、元宝塚歌劇団宙組の男役トップスター、和央ようか。昨年惜しまれつつ宝塚を退団した彼女にとっては、これが映画デビュー作。しかも舞台以外の演技も初めてなら、女性役も初体験。174cmの長身を活かし、今までにない凛々しくも強い意志を持った、新たな茶々像を作り出している。
監督は、TV時代劇でも才気を感じさせた俊英・橋本一。脚本はベテラン、高田宏治。
クライマックスの大坂夏の陣では、京都にある伏見桃山城の全高50m五層の天守閣を全面改装して大坂城に見立てて撮影。その改装費用は7000万円にも及ぶ。また、豪華衣裳は全体で1億円以上をかけている。東映京都撮影所が総力を挙げて放つ、製作費10億円の堂々たる大作だ。

日輪の遺産

日輪の遺産(2011年公開)

1945年、夏。マッカーサーの財宝200兆円の運命は、20人の少女の小さな手に握られた―。原作:浅田次郎×監督:佐々部清、そして堺雅人!超強力スタッフ・キャストが集結!2011年。一人の老婦人が、戦時下のある思い出を家族に語り始める。それは、帝国陸軍がマッカーサーより奪取した時価200兆円にも及ぶ財宝にまつわる、驚愕の真実であった…。しかしその裏には、わずか20名の少女達と、軍の密命を守り抜いた将校達の、祖国復興を願った壮絶なるドラマが存在した。

日本で一番悪い奴ら

日本で一番悪い奴ら(2016年公開)

<日本警察史上最大の不祥事>と呼ばれる驚愕の実際の事件をモチーフに、北海道警察・刑事の壮絶な26年間が描かれる本作。その主人公・諸星要一を演じるのは、「そこのみにて光輝く」、「新宿スワン」「リップヴァンリンクルの花嫁」をはじめ、次に何を演じるかに今、最も注目が集まる綾野剛。本作では諸星のたどった26年を演じきり、年齢にあわせて体重を10キロ増減させるなど、外見も大きく変貌させながら自分が信じる正義を貫くアンチ・ヒーローを誕生させる。そして、諸星を慕う“S”(スパイ)となる男たちには委嘱のキャスティングが実現。諸星と意気投合して兄弟分となる暴力団幹部・黒岩勝典役に中村獅童。諸星を慕い、“S”として仕える山辺太郎役はHIPHOPアーティストとして活動するかたわら、園子温監督「TOKYO TRIBE」で主演に抜擢されたYOUNG DAIS。そして、盗難車バイヤーのアクラム・ラシード役に植野行雄(デニス)。日本語はペラペラだが、外国語は全く喋ることができないという本人がまさかのパキスタン人役で実写映画初出演を果たす。さらに、諸星が手を汚すきっかけを与える先輩刑事・村井定夫役に「電気グルーヴ」メンバー・声優・ナレーターとして幅広く活躍する一方で、俳優としても独特の個性を発揮するピエール瀧。そんな豪華出演陣が躍動する本作の監督は、メジャーデビュー作となる「凶悪」が国内の各映画賞を総ナメにした白石和彌が務め、不謹慎な笑いと凍てつく衝撃を叩きつける。

ハードロマンチッカー

ハードロマンチッカー(2011年公開)

鬼才グ・スーヨン監督が描くこの映画『ハードロマンチッカー』は暴力しか知らない若者達の挽歌である。主演を務めるのは松田翔太。さらには永山絢斗、柄本時生、遠藤要、渡部豪太、川野直輝、金子ノブアキ、石垣佑磨、白竜、真木蔵人、渡辺大、中村獅童、渡部篤郎と血の気の多いロマンチッカー達が脇を固めれば、淡路恵子、芦名星、真木よう子らリアリスティックな女達が男どもに現実を叩き付ける。「暴力」という選択しか知らない若者はその果てになにを見るのか。鬼才と俳優達が魅せる渾身の問題作!ハードでロマンチックな男達の魂の痛みを知れッ!

みをつくし料理帖

みをつくし料理帖(2020年公開)

角川春樹監督作史上、最も愛らしく、
優しく、涙なしでは見られない人情噺。
原作誕生10年を経て新たな時代に
贈る温もりと感動を、
冷めないうちに召し上がれ。

映画『犬神家の一族』や『セーラー服と機関銃』を筆頭に、1970年代から80年代にかけて娯楽映画の見かた・あり 方を変えてきた革命的プロデューサー・角川春樹。製作者としてのみならず映画監督という顔も持つ御年78歳の角川春樹が、前作から約10年ぶり8本目の監督作にして“生涯最後の映画監督作”を完成させた。それが、万物の原点である食をテーマにした『みをつくし料理帖』だ。

レオニー

レオニー(2010年公開)

世界的な彫刻芸術家イサム・ノグチの母レオニーの波乱に満ちた一生。『ユキエ』『折り梅』で、のべ200万の観客動員を果たした松井久子監督が夢を掲げ、8年の歳月をかけて実現させた日米合作映画『レオニー』。

ワンピース 呪われた聖剣

ワンピース 呪われた聖剣(2004年公開)

物語の舞台は、恐ろしくも悲しい伝説が伝わるアスカ島。ゾロの親友でもある最凶の剣豪・サガを迎えて、ルフィ海賊団を揺るがす史上最大のバトルが展開される。もちろん、映画オリジナルキャラクター&ゲスト声優も見逃せない。剣豪・サガ役には、歌舞伎役者・中村獅童。また、サガの弟子で剣の達人・トウマ役に、“NEWS”のメンバー・内博貴を大抜擢! そして、アスカ島の伝説を語り継ぐ老婆・イザヤ役に、久本雅美。子供から大人まで、がっちりハートを掴む個性豊かなゲスト声優たちが、スリリングかつホットな冒険スペクタクルをドラマチックに盛り上げる!監督は、シリーズ初登場の精鋭・竹之内和久。「インターステラ5555」をカンヌ映画祭へ送り出した実力派監督が挑む映画化第5弾は、未体験のド迫力とド緊張の渦に巻き込まれること間違いなし!!

ヴィレッジ

ヴィレッジ(2023年公開)

やがて、夢から醒める。
その先に待ち受けるのは、希望か絶望か。

主演 横浜流星×監督 藤井道人×スターサンズ 河村光庸 プロデュース

横浜流星最新作は藤井道人監督と5度目のタッグで新境地に挑む
圧倒的な映像美、世界観で現代日本の縮図ともいえる<ムラ>に生きる若者のリアルを描く!