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44件の作品がみつかりました。

里見八犬傳 八剣士の凱歌

里見八犬傳 八剣士の凱歌(1959年公開)

相次ぐ敗戦に憂色深い滝田城に待望の八犬士が到着、魔女のあやつる大蜘蛛大鷲らと斗いながらこれを退け、八つの正義の珠が宿敵を屠る全国少年少女ファン熱狂の大完結篇。

里見八犬傳 妖怪の乱舞

里見八犬傳 妖怪の乱舞(1959年公開)

波瀾と冒険に彩られた前作に引き続き、野に散った八犬士が続々大集結をなし化け猫や悪侍たちの妖術、魔剣を打ち倒しながら八犬士を待つ滝田城へと進む痛快胸躍る第二作。

将棋大名 どくろ篇/まぼろし篇

将棋大名 どくろ篇/まぼろし篇(1960年公開)

伏見扇太郎が熱血の快剣士・高島俊太郎に扮し、前髪スタイルで大活躍を披露する新風時代劇。奇怪な死人詰の棋譜が予告する、人を呪い世を呪う殺人鬼・紅葵の恐るべき復讐計画に敢然と挑戦する俊太郎の活躍を、燃え上がる愛と憎しみの交錯のなかに描く怪奇戦慄篇。

次郎吉ばやし 千両小判

次郎吉ばやし 千両小判(1960年公開)

陣出達朗原作「三びきの鼠」を映画化。正義感と愛情によって結ばれた一代の叛骨児ねずみ小僧と三人の男たちが、私腹を肥やす悪商人と金座役人を相手どり、遂にはその前科まで暴いて、仲間の一人・銀平の主家の仇を討つという痛快篇。

次郎長血笑記 秋葉の対決

次郎長血笑記 秋葉の対決(1960年公開)

波乱に富んだ次郎長一家の物語を新しい創意と情熱で描く新シリーズ第1弾。次郎長一家に次々と登場するご存じ二十八人衆の醸し出すユーモアと若さ溢れる活躍を中心に、次郎長が大いに男を売り出した秋葉山の決闘に興趣を盛った意欲篇。

次郎長血笑記 殴り込み道中

次郎長血笑記 殴り込み道中(1960年公開)

次郎長血笑記シリーズの第二弾。丸山の助五郎の策謀により強盗の汚名を着せられたご存じ森の石松の身の証を立てるため、下手人を求めて繰り広げられる清水一家のユーモアと激闘の痛快道中篇。

砂絵呪縛 

砂絵呪縛 (1960年公開)

昭和二年頃、当時の日活・マキノ・阪妻プロ・東亜の四社競作で話題を呼んだ大衆文学の雄・土師清二原作の小説を、新しい創意と情熱で描く。五代将軍綱吉危篤の報を契機として、六代将軍の座を巡り激しく対立する水戸派と大老・柳沢吉保一派の死闘。奇怪な砂絵によって激しく渦巻く陰謀の中に妖しく花開く二つの恋。そして虚無の浪人・森尾重四郎の妖剣が閃く、波乱万丈の異色痛快篇。

千姫と秀頼 

千姫と秀頼 (1962年公開)

昭和30年代後半、人気実力ともに頂点を極めた美空ひばりが、女優としての魅力を十二分に発揮した記念すべき感動大作。 憎き祖父・家康に舞の薙刀を向け、悲憤の涙とともに尼になってゆく万感胸迫るラストシーン。政略に翻弄され数奇の運命を辿る千姫の涙。美空ひばりの劇的名演技が見る者を圧倒する。 共演は、千姫の愛する夫・秀頼に中村錦之助。時代劇初出演となる高倉健が秀頼の家臣・片桐隼人を好演。この三大スターをはじめとする超豪華キャストの競演も忘れ難い時代劇の名作である。

血太郎ひとり雲

血太郎ひとり雲(1959年公開)

数奇な運命に弄ばれる一本どっこの旅鴉流れ雲の血太郎が、財宝の所在を秘めた丹頂の壺を巡り、公卿の陰謀を颯爽の長脇差で叩き斬るという中村賀津雄初の股旅痛快篇。

照る日くもる日 

照る日くもる日 (1960年公開)

里見浩太朗、近衛十四郎、黒川弥太郎の三大スターの顔合わせを総天然色で描いた、闘魂情熱を哀歓の中に彩る激動の大剣戟篇。波瀾の維新前夜に若き情熱と闘魂を革命に捧げた勤皇志士の活躍を、激流に渦巻く人間模様の中に描いた痛快時代劇ドラマ。