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15件の作品がみつかりました。

拳銃野郎に御用心 

拳銃野郎に御用心 (1961年公開)

ガン・ブームにのって、ポンと飛び出た拳銃売りのイカサマ野郎。女は口説く、鬼より恐いヤクザにはオモチャの拳銃を売りつける。舌先三寸で爆笑を呼ぶ傑作喜劇。

次郎長三国志 第三部

次郎長三国志 第三部(1964年公開)

“次郎長もの”を多数手がけたマキノ雅弘監督が描く、“次郎長三国志”第三部。いよいよ任侠渡世に男を売り出した次郎長が、次郎長一家の旗じるしを掲げて親分衆の仲間入り!一家隆盛に水をさす甲州の黒駒の勝蔵に丹波哲郎を迎えて快進撃を続ける娯楽股旅巨編。

東京アンタッチャブル 

東京アンタッチャブル (1962年公開)

宝石店を襲撃した凶悪犯が、隠匿した宝石を探り出す為に脱獄。連続殺人を犯して逃亡する脱獄囚を追う執念の二刑事の姿を迫真のカメラで描き出したサスペンスアクション巨篇。

にっぽん泥棒物語

にっぽん泥棒物語(1965年公開)

『白い巨塔』『戦争と人間』の巨匠・山本薩夫監督、名優・三国連太郎主演による喜劇大作。狙った家を綿密に調べ上げ、特注の七つ道具で難なく盗み出す泥棒の高等技術者“破蔵師”として名を馳せた、昭和の五右衛門こと妙見小僧の名人芸を描く。

はだかっ子 

はだかっ子 (1961年公開)

「貧しくとも元太は強い!」少年文学近藤健原作を、『路傍の石』『女中っ子』児童映画の名作を世に出した巨匠田坂具隆監督が三度放つ感動大作。父を戦争で失った貧しい家庭の元太は、淋しがり屋で、暴れん坊だが、優しくて正義感と勇気に溢れる明るい少年だ。最愛の母に病気で死なれながらも、学校の先生の温かい励ましや大工のおじさんや老人たち、長屋の人々の激励の中で明るく元気に力強く生きていく。「大人と子供の接点を考えてみたい」と『路傍の石』『女中っ子』の児童映画の名作を世に送り出した巨匠田坂具隆監督が放つ笑いと涙の感動大作。貧しくとも、母がいなくても…少年元太と大人たちの心を結ぶ感動の名作!創作児童文学・近藤建の同名原作のテーマに、巨匠田坂具隆監督が“大人と子供の接点を考えてみたい”と真摯な情愛を込めて描いた名篇。貧しい家庭に育ちながらも教師の温かい指導と近所の大工の小父さんの善意に支えられ、最愛の母の死という不幸を乗り越えて、明るく元気に生きる少年のひたむきな姿が、笑いと涙を誘い、胸を温かくつつむ忘れがたい感動巨篇。腕白で正義感の強い明朗闊達な少年元太を名子役・伊藤敏孝が演じ、元太を常に励まし勇気づける高木秋子先生に円熟味を増した有馬稲子が扮する最高の配役。他に元太の母に木暮実千代、大工の小父さんに三国連太郎、その小母さんに小宮光江が扮し、さらに東野英治郎、千秋実、神田隆、風見章子らのベテラン演技陣が適役を得て芸達者振りをみせている。