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73件の作品がみつかりました。

男の血潮がこだまする 

男の血潮がこだまする (1961年公開)

荒くれ男たちが危険な材木運搬に命を賭ける大森林を背景にくりひろげられる爽快雄大なアクション・ドラマ。物語は、ほとんど山岳地帯を舞台にして展開、文字通り男対男の闘いを描く。危険な山道を材木運搬に従事するトラックの暴走、トラック野郎という荒くれ男たちの断崖上での決死のトラック競争等々、ダイナミックなシーンが連続する。その一方、随所に痛快な喜劇タッチを盛りこんで、型破りな男性映画を狙っている。配役は、トラックの運転手朝倉鉄男に扮する高倉健をはじめ、インスタントの黒という暴れん坊には、丹波哲郎、さらに三田佳子が二役に取組むという文字通りのヒロインに扮して出演。

俺から行くぞ 

俺から行くぞ (1960年公開)

若き反抗期にある少年の微妙な心理と、肉親愛の葛藤、兄弟の対立など、現代の素顔とも言うべき歪んだ青春を巨匠佐々木康監督が描く激情篇。

海底の挑戦者 

海底の挑戦者 (1960年公開)

ゴールデンコンビ梅宮辰夫・三田佳子初のカラー作品。全編の三分の一が水中撮影という大がかりな海底アクションドラマ。海底に秘められた麻薬を巡って、自分の妹を誘拐された若き船員が敢然と悪に挑戦。神秘の海底で壮絶の死闘を展開する。

魚河岸の女石松 

魚河岸の女石松 (1961年公開)

“魚河岸の石松姐さん”こと美空ひばりが見せる男まさりの啖呵と立廻り! 高倉健、中原ひとみを共演に、築地の魚河岸に恋と人情と陰謀が展開する。

鹿島灘の女

鹿島灘の女(1959年公開)

名画「米」のロケ地に再びカメラを向けて、農漁村に生きぬく若人の美しい愛情と、逞しい生活を、山村聡のメガホンで高らかに謳いあげる感動の名篇。

皮ジャン・ブルース 

皮ジャン・ブルース (1961年公開)

ニュー東映の暴れん坊、梅宮辰夫がその魅力を発揮する痛快アクション編。遺産相続に絡む誘拐犯人に祭り上げられた白タクの運転手と助手が、続発する殺人事件のスリルの中で敢然と悪に対決、その若い活躍ぶりをコミックなタッチで描いたスリラー活劇。

乾杯!ごきげん野郎 

乾杯!ごきげん野郎 (1961年公開)

九州薩摩の鶏舎で働く四人組が得意の美声で身を立てようと上京、運良く興行界の大物と美人歌手にめぐり合うが、オッチョコチョイで失敗、と思いきや…。

がめつい奴は損をする 

がめつい奴は損をする (1961年公開)

喜劇界の人気者石井均の主演作品。一握千金を夢見る均一と倉田六道の底抜けコンビが、お茶漬屋の奉公人から、街頭の玩具売り、即席クリーニング屋、インチキ宗教等々を転々とし、やっと一人の女性を人気歌手に売り出し、芸能社というまともな商売にありつくが、それも仲間の女に金を持ち逃げきれてポシャン・・・という当世浮世気質あれこれを、石井均独特の風貌の中にとらえる爆笑篇。
百江均一、倉田六道の底抜けコンビに石井均と戸塚睦夫が扮し、呼吸の合ったところをみせ、芸能社の女社長石黒妙子に久保菜穂子、お茶漬屋の娘由美に山東昭子、なか子に光岡早苗、均一の下宿先の娘良子に小宮光江、歌手志望の少女城野みどりに春丘典子、鬼熊一家の子分チャンチキおけさの政に大村文武、酒くせの悪いキザな画家に今井俊二が競演をくり拡げる他、石井均一座が総出演する。

消えた密航船 

消えた密航船 (1960年公開)

陣出達朗の原作を映画化

霧の街

霧の街(1957年公開)

日清条約をめぐって風雲暗き明治の世に清国要人として政界におどる元旗本・浅香礼一郎を囲む絢爛の恋と激動の波乱。東千代之介の現代劇主演第二作。