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16件の作品がみつかりました。

沈黙の艦隊

沈黙の艦隊(2023年公開)

日本から世界へ、今こそ問いかけなければならないこと―。 タブーに鋭く切り込んだテーマ性。世界規模の予測不能なストーリー展開。かつて各方面で論争を呼び社会現象となった大ヒットコミック「沈黙の艦隊」(かわぐちかいじ作)が、満を持して実写化される。核抑止力を手にした男の乾坤一擲が、連載から30年の時を超え、私たちを大きな荒波に呑みこもうとしている。まるで、現代の国際情勢を予測していたかのようなメッセージを孕んで。 主演の大沢たかおは、プロデューサーも務め、ひとかたならぬ熱意で本作に臨む。製作は、日本の劇場版映画は初となるAmazonスタジオ。また今回、防衛省・海上自衛隊の協力により、邦画では初めて実物の潜水艦を撮影に使用した。臨場感あふれる海中バトルに、重厚な政治サスペンスが絡み合う、至高の劇場体験を実現する。

つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語

つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語(2013年公開)

大人の男女の恋愛を描き続ける“全身恋愛小説家”=井上荒野(「潤一」「切羽へ」)の同名原作を、恋愛映画のマエストロ=行定勲監督(「GO」「世界の中心で、愛をさけぶ」「春の雪」)が完全映画化。主演の阿部寛を筆頭に、豪華キャストが織り成す、恋愛アンサンブルが誕生。モラルや正論を軽やかに飛び越えてみせる、美しい刺激に彩られたセンセーショナルな愛の物語がここに完成。

真夜中の五分前

真夜中の五分前(2014年公開)

双子の姉に恋した男。双子の妹を愛した男。旅先の事故から一人だけ帰国したのは、姉か、妹か?愛すれば愛するほど、きみが誰だかわからない。今日と明日をつなぐ五分間。愛の行方は、思いも寄らぬ世界へ迷い込む―。主演・三浦春馬が、リウ・シーシーやチャン・シャオチュアンらアジアキャストと豪華競演!日中合作映画として誕生した本作は、すでに日本、中国での上映のみならず、アジア、さらに海外展開を視野に動きだしている。上海、モーリシャスにて撮影。監督・行定勲が描くミステリアスなラブロマンス。2013年11月、12月に上海、モーリシャスで撮影を敢行、ダビング作業を台湾で仕上げて完成する本作。行定勲が描く繊細な空気感と、異国撮影での景観との重奏が本作をさらにミステリアスな世界に誘っていく。

ランウェイ☆ビート

ランウェイ☆ビート(2011年公開)

私たちは、運命の出会いをした・・・。高校2年の塚本芽衣(メイ)は、ひとりの転校生と出会う。彼は溝呂木美糸(ビート)。「信じれば、自分は変われる」天才的なデザイン能力を持ち、周りを引っ張って突き進むビートの言葉に動かされ、今よりもっと輝ける新しい自分と夢(ランウェイ)に向かってみんなが変わり始める。原作は、ファッションを通して、高校生の恋と友情と成長を描き、幅広い層から支持を受け絶賛されている人気小説、原田マハの「ランウェイ☆ビート」。第一回日本ラブストーリー大賞受賞作家が贈る感動の青春サクセスストーリーだ。

リボルバー・リリー

リボルバー・リリー(2023年公開)

スリリングかつエキサイティングで、“これぞノンストップアクション!”とファンからの熱量が大きい、長浦京の同名小説(講談社文庫)を原作にメガホンをとるのは、これまで数々の話題作を世に送り出してきた監督・行定勲。本作では、行定作品らしい映像美は勿論のこと、1カット1カットを丁寧に積み重ねることで臨場感を追求。壮絶なバトルの、ラストまで息をもつかせぬ緊張感と手に汗握るスリルは、観る者を圧倒するに違いない。主人公・小曾根百合を演じるのは、男女問わず幅広い世代から絶大な人気を誇る綾瀬はるか。コメディからシリアスまで幅広い演技で観客を魅了し続ける彼女が、本作では、‘映画史上最強のダークヒロイン’という新境地に挑み、圧倒的な存在感で演じきる。
この夏、東映が贈るカタルシスに満ちた凄絶華麗エンタテインメントにご期待あれ!

THE LEGEND & BUTTERFLY

THE LEGEND & BUTTERFLY(2023年公開)

〈人気NO.1武将〉の名にふさわしく、これまで幾度となく映像化されてきた織田信長の人生を、今までとは全く違う新たな視点で描く、総製作費20億円のビッグプロジェクト=「レジェンド&バタフライ」。
日本最高峰のキャスト・スタッフが集結し、誰もが知る信長の、誰も知らない〈妻・濃姫との30年の軌跡〉と〈本能寺の変の謎〉を圧倒的なスケールで描き切る。最期に待つ予想外の展開と圧巻のクライマックスがあなたを、そして日本中を、新たな時代へと突き動かす-。