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89件の作品がみつかりました。

大いなる驀進 

大いなる驀進 (1960年公開)

東京~長崎間を驀進する特急さくら号。美しき自然、猛烈な台風を窓外に見ながら、車内には様々な人間物語が展開する。国鉄開通八十八周年を記念して製作された感動大作。

男度胸で勝負する

男度胸で勝負する(1966年公開)

昭和初期の東京墨田河畔を舞台に、義理と人情の侠客道を最良と信じる親の跡目を継いだ梅宮辰夫演じる三代目が、あこぎなやくざ一家と縄張り争いで対決するにおよび、図らずも兄と斬り合わねばならぬ悲壮なめぐりあわせとなる宿命のドラマ。

男の血潮がこだまする 

男の血潮がこだまする (1961年公開)

荒くれ男たちが危険な材木運搬に命を賭ける大森林を背景にくりひろげられる爽快雄大なアクション・ドラマ。物語は、ほとんど山岳地帯を舞台にして展開、文字通り男対男の闘いを描く。危険な山道を材木運搬に従事するトラックの暴走、トラック野郎という荒くれ男たちの断崖上での決死のトラック競争等々、ダイナミックなシーンが連続する。その一方、随所に痛快な喜劇タッチを盛りこんで、型破りな男性映画を狙っている。配役は、トラックの運転手朝倉鉄男に扮する高倉健をはじめ、インスタントの黒という暴れん坊には、丹波哲郎、さらに三田佳子が二役に取組むという文字通りのヒロインに扮して出演。

海軍横須賀刑務所

海軍横須賀刑務所(1973年公開)

任侠小説の第一人者青山光ニ原作「喧嘩一代」を映画化、東映初出演の勝新太郎を迎えて製作された娯楽大作である。大胆不敵で反逆精神旺盛な主人公“万年四等水兵”志村兼次郎の男心を描いた痛快巨篇である。

かも

かも(1965年公開)

梅宮辰夫・緑魔子のコンビによる夜の青春シリーズ第4作。女を漁っては、バー、キャバレーに売り歩く男を主人公に、都会の裏面に呼吸し、悪徳の中に不思議な逞しさを持って生きる男と女の姿を描く。

飢餓海峡

飢餓海峡(1965年公開)

水上勉の小説を、監督の内田吐夢と脚本家の鈴木尚之が映像化した、日本映画史上に残る不朽の名作。困窮を極めた人間の欲望と運命、そしてさまざまな人物の人生の変転を、ダイナミックに描きながら、真の善悪とは何かを問いかける人間ドラマ。

喜劇セックス攻防戦

喜劇セックス攻防戦(1972年公開)

いんちきドクターよろしく、“セックスに関する悩み事なんでも解決します”という山城新伍のコミカルな演技が笑いを誘わずにはいられないセックス度満天の大喜劇。

逆襲の街 

逆襲の街 (1961年公開)

現代に生きる若者たちの何ものにも屈しないエネルギッシュな生命力を痛快なタツチで描く青春アクションドラマ。野望の為なら手段を選ばずといったドライ青年、前途有望なボクサー健二が収入の少ないボクシングを捨て、自ら若いグループを以て、会社を設立、奇抜なアイデアと持ち前の度胸で次々に新事業を拡張発展させる。これを心よく思わぬ街の暴力一昧との痛快な対立、健二が想いをよせるデザイナーの洋子との恋愛、そして洋子の弟、敏夫を一人前のボクサーに育てようとする健二の男の友情等々波瀾万丈の物語が軽快なテンポで展開してゆく。出演者は、健二に梅宮辰夫、洋子に三田佳子のゴールデンコンビが第11回目の顔合せ。

ギャングの帝王 

ギャングの帝王 (1967年公開)

安藤昇の東映出演4作目となるアクション映画。敗戦直後の混乱した東京に、復員してきた男が、桜同志会を結成し、盛り場を喰いものにする三国人暴力団と対決するという内容で、ドス、ガン、ダイナマイトの血斗が相次ぐ。

銀蝶渡り鳥

銀蝶渡り鳥(1972年公開)

いきなり仁義とパンチの効いた演歌調の主題歌を引っさげ、颯爽と登場する梶芽衣子の東映初主演作。かつてのズベ公梶が、銀座のホステスをしながら金と暴力で銀座を乗っ取ろうとする暴力団相手に身を挺して戦うというもの。