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16件の作品がみつかりました。

極道の妻たち 三代目姐

極道の妻たち 三代目姐(1989年公開)

第1作、第2作ともに大ヒットを記録した「極道の妻たち」シリーズの第3作。
キャストは、広域暴力組織坂西組組長の妻・葉月に扮する三田佳子に加え、もう一人の看板スターとも言うべき、かたせ梨乃が出演。男優陣には萩原健一、丹波哲郎、成田三樹夫ら。演出は降旗康男監督、名手・木村大作の華麗なカメラワークも見どころの一つである。

残侠

残侠(1999年公開)

日本映画史にな<任侠映画>時代を築き、数多くの大ヒット作を放ち続けた名プロデューサー・俊藤浩滋が手がけた正統派任侠映画。
昭和12年から20年の敗戦、そして戦争直後まで日本の激動混乱期を背景に、当時の任侠世界をそこに生きる男たちをダイナミックに描く。

女帝 春日局

女帝 春日局(1990年公開)

総製作費10億円をかけた本作は、伝統ある東映時代劇の面目躍如となる一大絵巻。主要舞台となる江戸城大奥の再現はまさに圧巻。当時の資料をもとに、原寸大の大奥を再現し、まさに“甦る江戸城”となって画面の臨場感を盛り上げている。
人間・春日局を十朱幸代が熱演。キャスト陣には、名取裕子、鳥越マリ、長門裕之、若山富三郎ら豪華メンバーが顔を揃える。

徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑

徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑(1976年公開)

拷問とむごたらしい刑罰に、疑問を感じる与力、これに反してサディスティックな歓びを見い出す奉行との対立を中心に徳川時代の過酷な刑罰の数々をドキュメンタリー・タッチで描く。

流れ板七人

流れ板七人(1997年公開)

包丁一本、自慢の腕で鎬を削る板前の「男の世界」を縦軸に、陰で料理人を支え、ある時は素直に恋心をぶつける「女の情感」を横軸に描かれる、一本筋の通った滋味溢れる人間ドラマ。知られざる板場の奥に踏み込み、本格的な料理人の世界を描いたエンターテイメント作品。
主役の“流れ板”竜二を演じるのは松方弘樹。芸能界一の料理の達人として知られる梅宮辰夫が親方役で出演している。

プライド 運命の瞬間(とき)

プライド 運命の瞬間(とき)(1998年公開)

戦後日本の進路を決定付けたともいえる東京裁判の全貌を描くとともに、裁判を通じて戦い抜いたA級戦犯・東條英機にスポットを当て、日本の歴史を再検証し、更には、日本人としての誇りを問いかける重厚な歴史的感動巨篇。
鬼気迫る演技で東條英機を演じる津川雅彦を中心に、奥田瑛二、いしだあゆみ、さらにはハリウッドからスコット・ウィルソン、ロニー・コックス、インド映画界から国民的英雄アンヌパム・ケール、英国作品でも活躍するスレッシュ・オビロイらが参加。