(C)東映 燃える勇者(1981年公開) 真田広之がアフリカを故郷にする若者に扮し、見知らぬ日本の地方都市にやってきて土地のボスを筆頭とした悪の一味と対決するというストーリー。監督は当時新人の土橋亨。真田の相手役には、約2万人近い一般公募者から選ばれた当時14歳の伊藤かずえ。アクションに加え、真田をめぐる若者たちとの友情、青春、ロマンが描かれる。