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27件の作品がみつかりました。

ジェームス山の李蘭

ジェームス山の李蘭(1992年公開)

原作は第36回小説現代新人賞を受賞した無頼派作家・樋口修吉の同名小説。監督・猪崎宣昭は今回初監督。東幹久も映画初主演となった。

セーラー服と機関銃

セーラー服と機関銃(1981年公開)

マシンガン片手に、天使の微笑。

瀬降り物語

瀬降り物語(1985年公開)

大自然の中で生きる山の民たちのたくましさと哀しさを四季の美しさを紹介しながら、格調高く綴りあげた感動の人間ドラマ。主演の萩原健一が寡黙な山の男を好演。

ダイブ!!

ダイブ!!(2008年公開)

一瞬の快感に魅了され、オリンピック出場と、その先にあるもっと大切なものを求めて、互いに競い合う少年たちーー 出演は、『バッテリー』('07)で鮮烈な主演デビューを果たし、第31回<日本アカデミー賞>新人賞に輝く、林遣都。『ラストサムライ』、NHK「風林火山」ほか数多くの映画・TVに出演し、若くして実力派俳優として活躍する、池松壮亮。2006年〈JUNONスーパーボーイ・コンテスト〉グランプリを獲得し、歴代最多の芸能プロ40社からオファーを受けた逸材、溝端淳平。 イケメンブーム真っ只中、次世代を担うルックス、実力を兼ね備えたキャストダイブ!!ボーイズがここに集結!

天空の蜂

天空の蜂(2015年公開)

原発問題をはじめ、テロの脅威、自然災害など、大きなリスクと課題に直面している現在の日本。日々の暮らしを守るために、何を選択しどのように生きるべきなのか。日本の誇る「モノづくり」の技術がもたらした恩恵と危険性。その意味を知った今、そのようにそれらと付き合っていくのか。そして、未来を担う次の世代に何を潰すのか。本作は1995年に生み出された≪フィクション≫だが、20年前に発せられた数々の問題提議が、今また異なる意味をもって、2015年を生きる我々の心に訴えかける。

ディア・ファミリー

ディア・ファミリー(2024年公開)

ただ、娘の命を救いたかった―。 絶対にあきらめない家族が不可能に挑んだ、<23年間の愛の実話>。 あなたは知っていますか―? 世界で17万人の命を救ってきた[命のカテーテル]を。 そして、そのカテーテル誕生に隠された奇跡の実話、絶対にあきらめない家族の<愛の物語>を。 1970年代、心臓疾患は日本人にとって致命的な病だった。そんな状況下において、娘の佳美は、心臓に先天的な疾患を抱え、幼い頃に「余命10年」を宣告されてしまう。絶望の最中、小さな町工場を経営する父・宣政は「じゃあ俺が作ってやる」と立ち上がる。医療には全くの門外漢。ズブの素人の医療器具開発は、限りなく不可能に近く前途多難な道程だが、「ただ娘の命を救いたい」という一心で父と母は人工心臓の勉強に励み、有識者に頭を下げ、資金を用意して何年もその開発に時間を費やすのだった。しかし、医療器具として承認されるまでには様々な障壁が立ちはだかり、やがて研究は行き詰りを見せる。 そして佳美の命のリミットは刻一刻と迫っていた……。 本作の主人公・坪井宣政には、「鎌倉殿の13人」(2022)で源頼朝役を好演、いま多くの人々に愛される俳優・大泉洋。実際に愛する一人娘を持つ大泉は、娘が亡くなってしまうという辛い難役を全身全霊で演じ切っている。そんな宣政を支え「次はどうする?」と頼もしくお尻を叩く、妻・陽子には『明日の食卓』(2021)で母親役を熱演した菅野美穂。大泉の明るさと菅野の献身さが、何があっても前に突き進んでいく坪井家の強さを表していく。心臓疾患を抱える次女・佳美役に『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022)で日本アカデミー賞新人俳優賞に選ばれた福本莉子、三女・寿美役に若手実力派・新井美羽、そして3姉妹を支える長女役には「カムカムエブリバディ」(2021)で3世代最後のヒロインを演じ切った川栄李奈。どこにでもいる小さな家族の大きな挑戦が、観る者の心を震わせる。 監督には、『君の膵臓をたべたい』から『君は月夜に光り輝く』『そして、生きる』まで、死生観にまつわる感涙作を生み出してきた月川翔監督。恋愛映画の名手でもある月川翔が次に挑むのは親子、そして家族の物語。自身も2児の親となり、今だからこそ研ぎ澄まされた父親としての感性を発揮し、本人熱望の新境地に挑んでいる。そして、『しんがり 山一證券 最後の12人』で第36回講談社ノンフィクション賞を受賞、『石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの』など骨太な作品を書くノンフィクション作家・清武英利の20年以上に渡りご家族と向き合ってきた膨大かつ緻密な取材ソースを原作に、『永遠の0』、『糸』、『ラーゲリより愛を込めて』など数々の名作を手がけてきた脚本家=林民夫が、1本の物語として脚本を紡ぐ。 “死を待つだけの10年”か、”不可能に挑む10年”か―。医療の世界とは全く無縁だった平凡な町工場の男が、後に医療界を揺るがすことになるあまりにも大きな奇跡を生み出した理由は、たったひとつ。家族への愛だった。絶対にあきらめない家族が起こした奇跡の実話に基づくこの物語は、命を救って終わる感涙のハッピーエンドでもなければ、命を失って終わる衝撃のバッドエンドでもない。今もなおエンディングを迎えることなく、世界のどこかの誰かの命を、救い続けている。

でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男

でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男(2025年公開)

20年前、日本で初めて教師による児童への虐めが認定された体罰事件。福田ますみのルポルタージュ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』を映画化。三池崇史が監督を務め、綾野剛、柴咲コウ、亀梨和也、木村文乃、光石研、北村一輝、小林薫ら豪華キャストで描く、日常の延長線にある極限状況。男は「殺人教師」か、それとも……。

童貞物語

童貞物語(1986年公開)

学研発行のアイドル誌“MOMOCO”連載の人気投稿コーナー「童貞物語」の映画化作品。
笑いとエッチと切なさが入り混じった青春映画。マドンナの由紀役は本作のオーディションで32,000人の応募者から選ばれた古村比呂。

肉体の門

肉体の門(1988年公開)

「うっかり抱くと危ないよ!このカラダん中に爆弾抱えて生きてるんだ!」
戦後、闇市時代に仇花のように狂い咲いた街の女たち―パンパン。原作は、戦後間もなく発表されるや、ベストセラーとなった田村泰次郎の「肉体の門」。当時、肉体文学の名の下に一世風靡した衝撃小説を、巨匠・五社英雄監督が現代の男女と戦争直後の男女との対比をアンチテーゼ的に捉えた。かたせ梨乃を軸に長谷直美、名取裕子が脇を固める。

博多っ子純情

博多っ子純情(1978年公開)

時には子供扱いされ、時には大人としての白覚を求められる年頃である男子中学生たちの生活を、目ざめはじめた性、今だ知らぬ女性の神秘への興味などを中心に描いたストーリー。長谷川法世の『漫画アクション』に連載中の同名の漫画を映画化したもので脚本は石森史郎と長谷川法世による共同執筆、監督は曽根中生、撮影を森勝がそれぞれ担当している。