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22件の作品がみつかりました。

大菩薩峠 完結篇

大菩薩峠 完結篇(1959年公開)

青白く燃え上る剣の殺気。無明の闇に血を求めてさまよう盲目の剣鬼机龍之助を招くものは風でもない、人でもない、血にまみれたお浜の死霊か郁太郎の泣き声か…。

大菩薩峠 第二部

大菩薩峠 第二部(1958年公開)

絶賛の第一部に引き続き、盲目の剣鬼机龍之助が辿る数奇波瀾の人生模様を、多彩な人間諸相を背景に、片岡千恵蔵の名演技で描破する熱狂の第二部。

血槍富士

血槍富士(1955年公開)

戦争中に大陸に渡り、戦後、帰国してからは病いを得て長い間映画界から姿を消していた内田吐夢監督の再起第1回作品である。東海道を行く人々の織りなすエピソードを描きつつ、片岡千恵蔵演じる槍持ち権八が主人の仇を討つ物語。企画に溝口健二、小津安二郎、伊藤大輔ら日本映画界の巨匠が協力した記念すべき名作。

どたんば

どたんば(1957年公開)

地下三十八尺の坑底に閉じ込められた五人の生命を巡り救助作業に従事する人々の、人間性の土壇場を鋭く抉る美しきヒューマニズムに富んだ野心大作。

浪花の恋の物語

浪花の恋の物語(1959年公開)

代表的歌舞伎作家近松門左衛門の名作″梅川忠兵衛の恋″の映画化で、錦之助の忠兵衛、有馬稲子の梅川に加えて千恵蔵が近松に扮して登場する時代劇の問題作。

宮本武蔵 

宮本武蔵 (1961年公開)

関ヶ原合戦の敗走から白鷺城天守閣幽閉まで。暴れん坊時代の武蔵を描いた巨匠・内田吐夢監督と中村錦之助の傑作巨篇。吉川英治不朽の名作完全映画化。

宮本武蔵 一乗寺の決斗

宮本武蔵 一乗寺の決斗(1964年公開)

巨匠・内田吐夢監督、名優・中村錦之助の日本映画界を代表するコンビによるシリーズ第4作。
、今回は吉岡道場の嫡子・清十郎を倒した恨みをかった武蔵が、その弟・伝七郎の挑戦を受け、更に、一門の郎党に襲撃され、一乗寺に血で血を洗う凄絶な殺陣シーンをくりひろげる。そして、京都遊廓にその名も高い吉野太夫と武蔵との会合、前作に続いて佐々木小次郎との顔合せをも加えて、波乱に富んだ内容となっている。
出演者は、中村錦之助を中心にベテランが顔を揃え、高倉健の佐々木小次郎、谷啓のとぼけた浪人が登場する。

宮本武蔵 嚴流島の決斗

宮本武蔵 嚴流島の決斗(1965年公開)

内田監督×中村錦之助の時代大作完結篇。一乗寺下り松に吉岡一門を叩き伏せた武蔵が、野盗の群れを斬り、将軍指南役に推挙されながら、巌流島に佐々木小次郎と対決するまでを描く。多彩な登場人物が織りなす迫真のドラマ。

宮本武蔵 二刀流開眼

宮本武蔵 二刀流開眼(1963年公開)

吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた傑作シリーズ5部作の第3部。剣による人間完成をめざす青年武蔵。柳生の庄に石舟斎を襲い、京の枯野で吉岡清十郎との決闘を果たす。初めて二刀流を使った武蔵の前に登場するのは、妖剣を操る佐々木小次郎であった。

宮本武蔵 般若坂の決斗

宮本武蔵 般若坂の決斗(1962年公開)

吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた傑作シリーズ5部作の第2部。
白鷺城の暗黒蔵を出た武蔵が、お通を振り捨て、剣の旅に出て、京都の吉岡道場を荒し更には奈良宝蔵院の槍に挑戦した後、般若坂で牢人どもを叩き伏せる。