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岸和田少年愚連隊(1996年公開)
喧嘩ばかりを繰り返す少年たちを主人公に、大阪・岸和田の個性的な人々の姿をノスタルジックに描いた青春コメディ。監督は「突然炎のごとく」の井筒和幸。中場利一の同名小説を、「平成無責任一家 東京デラックス」の鄭義信と「復讐の帝王」の我妻正義が脚色。撮影を「女優霊」の浜田毅が担当している。主演は吉本興業の人気若手漫才コンビ“ナインティナイン”の矢部浩之と岡村隆史。全篇を70年代の流行歌が彩る。96年度キネマ旬報ベストテン第6位。
君は僕をスキになる(1989年公開)
木村家の人びと(1988年公開)
黒いドレスの女(1987年公開)
北方謙三原作、崔陽一監督のハードボイルドな世界に原田知世が挑む。黒いドレスをまとい、事件のカギを握るミステリアスなヒロインを演じる。
コキーユ(1999年公開)
同窓会で再会した中年の男女の、切ない純愛を描いたロマンス。監督は「Lie lie Lie」の中原俊。山本おさむの同名コミックを基に、「ろくでなしBLUES」の山田耕大が脚色。撮影を「月とキャベツ」の上野彰吾が担当している。主演は、「もののけ姫」の小林薫と「釣りバカ日誌9」の風吹ジュン。
怖がる人々(1994年公開)
(C)1996 FUJI TELEVISION NETWORK ,INC./TOEI COMPANY Ltd.
That’sカンニング 史上最大の作戦?(1996年公開)
“ぼくたちの映画シリーズ”第2弾。
見どころは劇中で披露されるカンニングテクニックの数々。コンピューター・ハッキング、ビデオ、超小型カメラ、レーザー光線、さらにはステレオグラム、ボディ・ペインティングまで、ハイテク&ローテクを駆使したカンニング芸術には思わずため息が・・・。
主演の山口達也と安室奈美恵は本作が映画初出演。
(c)2000/「死者の学園祭」製作委員会
死者の学園祭(2000年公開)
みんな、殺される---。自殺した友人が遺した台本を学園祭で上演しようとする真知子の周囲で、次々と惨劇が起こり始める。角川映画新世紀!!全く新しい学園サスペンス・ミステリー!ヒロイン役を演じるのは圧倒的人気を誇る深田恭子。赤川ワールドの原点、待望の映画化。俊英・篠原哲雄監督作品。
ショムニ(1998年公開)
会社のハキダメと噂される庶務二課、通称・ショムニに、一日へプルとして配属になった地味なOLの一夜の受難と成長を描いたコメディ。監督は「新居酒屋ゆうれい」の渡邊孝好。安田弘之の同名コミックを基に、「香港大夜総会/タッチ&マギー」の一色伸幸が脚色。撮影を「らせん」の渡部眞が担当している。主演は、「いさなのうみ」の遠藤久美子と「新生トイレの花子さん」の高島礼子。