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43件の作品がみつかりました。

帰って来た極道

帰って来た極道(1968年公開)

破天荒な暴れん坊ぶりと強烈な個性でたちまち人気者となった若山富三郎演じる島村清吉が活躍する痛快無類「極道シリーズ」の第2作。
凄むなかにもどこか憎めないこの主人公は、まさに若山富三郎の独壇場。全部で8本製作されたこのシリーズは東映の金看板となり、ファンを熱狂させた。

隠し剣 鬼の爪

隠し剣 鬼の爪(2004年公開)

山田洋次監督が『たそがれ清兵衛』に続き、再び藤沢周平作品に挑戦。剣豪小説でありながら既存のものとは全く違う世界を作り上げた「隠し剣」シリーズの中の「隠し剣鬼の爪」と、密やかな男女の愛を描いた「雪明かり」。二つの短編に流れる、藤沢周平の精神を守り、大胆に脚本化した作品『隠し剣 鬼の爪』は、時代が激しく移り変わろうとしていた幕末の庄内”海坂藩”を舞台に、”鬼の爪”という秘剣を伝授され、予期せぬ激烈な運命に巻き込まれていく下級武士・片桐宗蔵の武士としての生き様と、奉公にきた娘きえとの身分を越えたせつなく優しい愛を描いた作品である。

風の又三郎 ガラスのマント

風の又三郎 ガラスのマント(1989年公開)

学校

学校(1993年公開)

「男はつらいよ」シリーズの山田洋次監督が15年間温めてきた教育についての企画を映画化したドラマ。東京の下町にある夜間学校を舞台に、様々な境遇の生徒と教師の交流を描く。下町の一角にある夜間中学の教師・黒井。卒業式も近づいたある日、卒業記念文集のための作文の授業を行う。原稿用紙にそれぞれの思いを綴る様々な職業、年齢の生徒たちの横顔を見ながら、黒井は彼らとの思い出を振り返る……。

学校III

学校III(1998年公開)

東京の下町にある職業訓練校に通い始めたひとりの中年女性を中心に、人生の再出発をかけてそこに集った人々の心の触れ合いを描いたヒューマン・ドラマ。監督は「虹をつかむ男南国奮斗篇」の山田洋次。脚本は、山田監督自身による原作と鶴島緋沙子の『トミーの夕陽』を基に、「釣りバカ日誌10」の朝間義隆と山田監督が共同執筆。撮影を「てなもんや商社」の長沼六男が担当している。主演は「GONIN2」の大竹しのぶと「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」の小林稔侍。日本テレビ放送網開局45年記念作品。

学校II

学校II(1996年公開)

先生と生徒の心の交流を描いたヒューマンドラマ「学校」の第2弾。今回は北海道の養護学校に舞台を移し、その教室に集う様々な人間たちのふれあいのドラマをつづっていく。監督は「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の山田洋次。脚本は山田と「男はつらいよ/寅次郎紅の花」の朝間義隆の共同。撮影をやはり「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の長沼六男が担当している。主演は「釣りバカ日誌8」の西田敏行。共演に「男はつらいよ 寅次郎紅の花」の吉岡秀隆、「ユーリ」の永瀬正敏ほか。96年度キネマ旬報ベストテン第8位。

黒い指の男

黒い指の男(1959年公開)

金庫のからくりを難なく解きほどく指先を持ったために悪に染まった若いやくざが、出所後、肉親の愛情に更生を望み、それをはばむ悪に命をかけて挑む感動の物語。

警視庁物語 遺留品なし

警視庁物語 遺留品なし(1959年公開)

結婚を餌に女から女へ渡り歩く男、そこに金を目的の恐るべき殺人が行なわれる。大都会の渦に消えた兇悪犯人を追う七つの手錠。東映の誇る好評シリーズ第十一話。

警視庁物語 顔のない女

警視庁物語 顔のない女(1959年公開)

荒川に浮び上った女のバラバラ死体に端を発した恐るべき殺人。警視庁捜査一課の刑事達の血の滲む苦闘をドキュメンタリー手法により、強烈な迫力で描いた犯罪大作。

警視庁物語 一〇八号車

警視庁物語 一〇八号車(1959年公開)

パトロールカー第一〇八号車で警ら中の巡査が射殺され、その直前に発生した窃盗事件との見えざる糸を追って、精鋭捜査陣の血の滲む活躍を強烈なタッチで描破するお馴染みシリーズの第十話。