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さそり(1967年公開)
野村芳太郎と森崎東が共同でシナリオを執筆し、水川淳三が監督した。撮影は笠川正夫が担当している。
3000キロの罠(1971年公開)
死闘の伝説(1963年公開)
木下恵介が脚本・監督する社会ドラマ。撮影は楠田浩之が担当している。
豹(ジャガー)は走った(1970年公開)
(C)東映
青春の門 自立篇(1982年公開)
青春のバイブルとして読み継がれる五木寛之の傑作小説「青春の門」の映画化第2弾は、主人公・伊吹信介が“青春の門”をくぐり抜け、未知なる世界へと旅立つ“自立篇”。
主人公・信介には前作に引き続き佐藤浩市。娼婦カオルには桃井かおりが扮するほか、渡瀬恒彦、加賀まり子、杉田かおる、特別出演の萬屋錦之介など豪華キャストが再び集結。これらの演技陣たちが魅せる重厚な人間群像の中に、青春の激しくも熱い魂の彷徨を力強いタッチで描き切るのは、前作で深作欣二監督と共同演出して話題を呼んだ蔵原惟繕。ボクシング指導として、元世界ジュニアフライ級王者・具志堅用高も名を連ねている。
惜春(1967年公開)
平岩弓枝の原作を、中村登が脚色・監督した文芸もの。撮影は竹村博が担当している。
旅路(1971年公開)
「波止場女のブルース」「望郷(1971)」に続く森進一の歌謡映画。脚本は助監督の三村晴彦と斎藤耕一による共同執筆。撮影を堂脇博がそれぞれ担当している。
大根と人参(1965年公開)
野田高梧と小津安二郎の原案を白坂依志夫がシナリオ化、監督は渋谷実。撮影を長岡博之が担当している。
ちょうちん(1987年公開)
衝撃的な映画「竜二」の公開後、33歳の若さで世を去った俳優・脚本の金子正次が、死の三ヶ月前、入院中に執筆したこの「ちょうちん」はいわば金子正次の遺言ともいうべき作品である。
東京・新宿-そのわいざつな街を舞台に、ガンに冒されながらヤクザとして生きる若者の逞しく、痛ましく、そして哀切きわまりない生きざまが風に揺れる“ちょうちん”に託して描かれている。