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19件の作品がみつかりました。

前科者 

前科者 (1968年公開)

若山富三郎が、型破りの血まみれ渡世を描いて絶賛を浴びたアクション映画。理屈抜きの大アクションが全編に展開し、爆弾男のような大阪極道の痛快な個性の魅力に溢れた作品。

前科者 縄張荒し

前科者 縄張荒し(1969年公開)

前科者シリーズ第3弾。爆弾男と異名を持つ若山富三郎演じる岩木松吉が、帝国海軍華やかなりし頃の軍港横須賀を舞台に、ドスと手榴弾でケタはずれの大暴れを繰り広げる痛快娯楽大作。

日本悪人伝

日本悪人伝(1971年公開)

昭和8年。世の中は不景気の波に洗われ戦争と貧困の暗い谷間にあった。その時代を背景に、若山富三郎が情無用の悪人振りを迫力いっぱい、画面に叩きつける新シリーズ。

人形佐七捕物帖 闇に笑う鉄仮面

人形佐七捕物帖 闇に笑う鉄仮面(1961年公開)

南蛮渡りの商品で江戸娘をときめかす装飾屋の番頭が殺されます。凶器は西洋の長剣です。ご存じ人形佐七の八面六臂の活躍は、海賊残党の物凄い仲間割れの深層を抉り出します。

博奕打ち 流れ者

博奕打ち 流れ者(1970年公開)

好調のヒットを続ける「博奕打ち」シリーズ8作目。今回は深川木場を舞台に義理一筋に命を張って任侠道を行く旅の群像の哀歓を、勝負の世界の非情に絡ませて人間の醜さ浅ましさを鋭くえぐる壮絶なアクション娯楽大作。

日蔭者

日蔭者(1972年公開)

ヒットメロディー「傷だらけの人生」「男」に次ぐ鶴田浩二のムード演歌の映画化。男の哀愁を謳いあげた渋くて流麗なメロディーに乗せて、日陰に生きるヤクザ男の仁義と女の夢の葛藤を描いた本格任侠巨編である。

待っていた極道 

待っていた極道 (1969年公開)

すっかり若山富三郎のお家芸となった痛快型破りのアクション喜劇「極道」シリーズの第4作。
おなじみ極道スタイルをひっさげて、大阪釜ヶ崎から浅草は山谷に乗り込んでの大暴れが展開する。

妖艶毒婦伝 人斬りお勝

妖艶毒婦伝 人斬りお勝(1969年公開)

毒婦シリーズ第2弾。お勝は道場主の娘として育てられたが、父と弟を謀殺され復讐の鬼となって仇の旗本を追う。宮園純子が体当り演技を見せるサディズム、エロチシズムたっぷりの時代劇。

横紙破りの前科者 

横紙破りの前科者 (1968年公開)

前科者シリーズ第2弾。シマと利権をめぐり抗争に明け暮れる二つの博徒一家、その中に飛び込んだ命知らずの極道がこの対立を利用し、痛快にのし上がっていく有様をアクションと笑いいっぱいに描く。