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心に花の咲く日まで(1955年公開)
注目の佐分利信監督が精魂こめて、甘く、鋭く、女心の哀歓を衝く女性映画の問題作!
(C)東映
極道の妻たち 危険な賭け(1996年公開)
大ヒットした第1作の公開から満10年目に公開されたシリーズ第9作。岩下志麻が個人資産数百億と噂される「北陸の女帝」を演じる。かたせ梨乃、工藤静香、原田龍二、石橋凌ら豪華な俳優陣が、シリーズ最大のスケールを謳う本作品を盛り上げている。
(C)東映
社葬(1989年公開)
会社は戦場だ。会長解任、社長急死─ そして始まる熾烈な派閥争い。 大新聞社のトップが急死─次期社長をめぐり、サラリーマンの意地を賭けた男たちの戦いが始まる!
日本を支える企業の一大特質とも言うべきタテ社会に、ベテラン・舛田利雄監督が鋭くメスを入れた衝撃作。否応なく派閥争いに巻き込まれる中立派、叩き上げの販売局長・鷲尾に緒形拳。鷲尾と同期入社で東大卒の野心家、編集局長・徳永に江守徹。急死した社長の息子・岡部恭介に佐藤浩市、太陽新聞名誉会長で実質権力者・太田垣に若山富三郎が扮する他、十朱幸代、芦田伸介、野際陽子ら空前のキャスティングにより重厚な群像劇が展開するサラリーマン必見の映画。
昭和おんな仁義(1969年公開)
たった一人の男として激しく愛した恋人を何者かに殺されたヒロインが、厳重に張り巡らされた身辺警戒の網をかいくぐって、巧妙な手口で復讐を果たす。“女賭博師”シリーズの江波杏子が、新たに女殺し屋に扮して大活躍。
女体(1969年公開)
次々と男を愛し、その愛に忠実に生きる女、強烈な自我の意識によっていかなる束縛も拒否する激しい女、そして風に吹かれる蝶のようにか弱さを感じさせる可愛い女。複雑で多様な面を持った女の多彩な愛の遍歴を浅丘ルリ子が体当たりで演じる。
セーラー服と機関銃(1981年公開)
マシンガン片手に、天使の微笑。
世界名作童話 アラジンと魔法のランプ(1982年公開)
“アラビアンナイト”の中でもよく知られた「アラジンと魔法のランプ」のお話を、可愛らしいキャラクターと生き生きとした動きで、現代感覚いっぱいに描いた本格的な劇場用長篇アニメーション映画。
太陽を盗んだ男(1979年公開)
龍の子太郎(1979年公開)
松谷みよ子原作の民話を素材とする創作童話の傑作に総力をあげて取り組んだ本格的長篇アニメーション映画。監督に「キューポラのある街」「青春の門」で知られる浦山桐郎を迎えた意欲作。