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22件の作品がみつかりました。

GONIN

GONIN(1995年公開)

バブル崩壊で世間からはみ出してしまった五人の男たちが仕組んだ強盗計画の顛末をスタイリッシュな映像で描くバイオレンス・アクション。監督・脚本は今回は名美と村木の愛の物語を離れた「夜がまた来る」の石井隆。撮影は石井とのコンビが冴える佐々木原保志。

GONIN2

GONIN2(1996年公開)

たまたま居合わせた宝石店で宝石強盗事件に巻き込まれた5人の女たちが、強盗犯や暴力団に追いつめられながら逆襲していく様を描いた異色バイオレンス・アクション。転落した5人の男たちを描いた95年の「GONIN」のパート2だが、話としては独立した一本である。監督・脚本は前作と同じ石井隆。

SADA

SADA(1998年公開)

昭和11年、愛した男の性器を切断するという事件を起こして世間を騒がせた阿部定の半生を綴る人間ドラマ。監督は「三毛猫ホームズの推理」の大林宣彦。脚本は、自らの原作を基に執筆した西澤裕子。撮影を「良寛」の坂本典隆が担当している。主演は、「失楽園」の黒木瞳と「でべそ」の片岡鶴太郎。第48回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品。

すずらん 少女萌の物語

すずらん 少女萌の物語(2000年公開)

NHK連続テレビ小説「すずらん」の劇場映画版。厳寒の北海道を舞台に、駅に置き去りにされた少女と、育ての父との強い絆と愛の物語。映画版ではTV放送時も人気の高かった“萌の少女時代”にスポットを当て、新たなストーリーを織り交ぜ綴られている。監督は、TVでもチーフ・ディレクターを務めた黛りんたろう。ある吹雪の夜、北海道の明日萌駅の待合室に置き去りにされていた赤ん坊。1年前に最愛の妻を失った駅長の常盤次郎は、この子が妻の生まれ変わりだと思う。そして、その子に駅名から“萌”と名を付けた……。

大統領のクリスマスツリー

大統領のクリスマスツリー(1996年公開)

ニューヨークを舞台に、それぞれの夢に向かって進む3人の姉妹を中心とした様々な人々の想いが行き交う姿を描き、愛することの意味を問いかける恋愛ドラマ。製作・監督は「RAMPO 奥山監督版」の奥山和由で、鷺沢萠の同名小説を奥山と「栄光と狂気」「トラブルシューター」の原田眞人が脚色。「GONIN2」の佐々木原保志が撮影を担当している。主演は「栄光と狂気」の羽田美智子と、「日本一短い「母」への手紙」の別所哲也。「東京兄妹」の粟田麗、「GONIN2」の余貴美子、「必殺!主水死す」の野村祐人らが共演している。

東京日和

東京日和(1997年公開)

ヌードの夜愛は惜しみなく奪う

ヌードの夜愛は惜しみなく奪う(2010年公開)

『死んでもいい』『ヌードの夜』」『夜がまた来る』石井隆のネオ・ノワール最新作。

不撓不屈

不撓不屈(2006年公開)

『金融腐食列島ー呪縛ー』の高杉良原作、待望の映画化!たったひとりの税理士が国家権力に挑む!衝撃の実話<飯塚事件>を完全映画化! 滝田栄、松坂慶子、夏八木勲ら豪華ベテラン俳優陣が競演!

望郷

望郷(1993年公開)

無能の人

無能の人(1991年公開)

多摩川の河原で石を売る男とその家族を中心に、現代社会から落ちこぼれた人々をユーモラスかつ暖かく描くドラマ。つげ義春原作の同名漫画の映画化で、脚本は「われに撃つ用意あり」の丸内敏治が執筆。監督は本作が第一回作品となる俳優の竹中直人。撮影は「さわこの恋」の佐々木原保志がそれぞれ担当。