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17件の作品がみつかりました。

復活の朝

復活の朝(1992年公開)

大学病院の外科病棟を舞台に、若き看護婦たちの格闘を描くヒューマン・ドラマ。監督はこれがデビュー作となる吉田剛。江川晴の『外科東病棟』(小学館刊)を原作に、脚本は「四万十川」の古田求、撮影は「黒い雨」の川又昂が担当。

塀の中の懲りない面々

塀の中の懲りない面々(1987年公開)

刑務所を舞台に、一筋縄ではいかない懲役たちの日常を描く。安部譲二原作の同名自伝的小説の映画化で、脚本は「大奥十八景」の鈴木則文と梶浦政男の共同執筆。監督は「生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言」の森崎東、撮影は「哀しい気分でジョーク」の坂本典隆がそれぞれ担当している。

魔性の夏・四谷怪談より

魔性の夏・四谷怪談より(1981年公開)

鶴屋南北の『四谷怪談』を青春群像ドラマとして映画化した作品。脚本は内田栄一、監督は舞台演出家としても著名な蜷川幸雄、撮影は坂本典隆がそれぞれ担当している。

宮沢賢治-その愛-

宮沢賢治-その愛-(1996年公開)

96年に生誕100年を迎えた宮澤賢治の、愛と苦悩に満ちた半生を描いた伝記ドラマ。監督は「三たびの海峡」の神山征二郎。脚本を「午後の遺言状」の新藤兼人、撮影を伊藤嘉宏が担当している。主演は「スワロウテイル」の三上博史。共演に「EAST MEETS WEST」の仲代達矢、「いつかどこかで」の八千草薫、「ひめゆりの塔(1995)」の酒井美紀、「犯人に願いを」の中山忍、「四姉妹物語」の牧瀬里穂ほか。宮澤賢治生誕100年記念映画。

迷走地図

迷走地図(1983年公開)

次期政権を狙う首相候補のもくろみが、夫人から秘書に宛てたラブレターによって崩れていくさまを、謎の死をからませ権力に群がる人間たちを介在させて描いたストーリー。松本清張原作の同名小説の映画化で、脚本は古田求と、本作品で監督も兼ねている野村芳太郎による共同執筆。撮影を川又昂がそれぞれ担当している。

夢見通りの人々

夢見通りの人々(1989年公開)

大阪の商店街を舞台にそこに生きる人々の生活を描く人情喜劇。宮本輝原作の同名小説の映画化で、脚本は「女咲かせます」の梶浦政男が執筆。監督は同作の森崎東、撮影は「善人の条件」の坂本典隆がそれぞれ担当している。

ラブ・レター

ラブ・レター(1998年公開)

主人公の高野吾郎は、新宿の歌舞伎町でしがない裏ビデオ屋の店長を任されている。楽しみと言えば離婚した女房との間にいる一人娘と会うことぐらいだ。そんな吾郎は、ある日、世話になっている佐竹というやくざに頼まれて中国人女性・白蘭に妻の籍を売ることになる。偽装結婚である。ひょんなことから留置場に入れられてしまう吾郎が、出所の日に看守長から聞かされたことは、妻の死であった。