早春物語(1985年公開)
少女は女になった。男は少年になった。
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少女は女になった。男は少年になった。
<天国にいちばん近い島>を確めるために16歳の冬休みにニューカレドニアに旅立った少女、万里。そこで出会うさまざまな出来事を通して、少女が見つけるものは、何か。南太平洋の美しい島とサザンクロスの下で描かれる、ファンタジックな物語。
「だれ!?…誰なの。」いつか、どこかで出逢うはずの彼に出会ってしまった。 この作品で映画デビューを果たした原田知世の初々しい魅力と叙情溢れる尾道の風景を得て、思春期の揺れ動く想いを描き、多くのファンの共感をんだSFファンタジー。大林宣彦監督の「尾道三部作」にも数えられる、永遠の青春映画の名作。
(c)2006「となり町戦争」製作委員会
今、一線を越える!面白いから恐くなる。サプライズ小説、完全映画化。戦争という「業務」で繋がれた“僕”と“香西さん”次第に現れる戦争の本当の姿と、リアルに芽生える恋のゆくえ・・・。
(C)2000「長崎ぶらぶら節」製作委員会
永い鎖国時代にも唯一海外との交流があり、文化や生活の全てにおいて今なお異国情緒が漂う街・長崎。かつてこの街には、江戸の吉原、京の島原と並び日本三大花街として数えられた丸山という遊里があった。その丸山に、いまだに人々に語り継がれるほどの数々の伝説を残した一人の芸者がいた・・・。愛八を演じるのは吉永小百合。愛八が生涯で初めて本当の恋を見出した相手でもある古賀十二郎役には渡哲郎。なかにし礼のを原作を「異人たちとの夏」の市川森一が脚本を執筆。監督は「夢千代日記」「あ・うん」等数々の名ドラマを手掛けた深町幸男。
江戸時代から現代へタイムスリツプしてきた武士と、彼に恋する高校女教師との素敵な冒険を描くファンタジー。原田康子原作の同名小説の映画化で、脚本・監督は「ボクが病気になった理由」(第2話)の大森一樹。撮影は同作の水野尾信正がそれぞれ担当。
恋人との別れ、先輩の事故…、辛い現実と向き合うことの出来ない女性が、ひとりの女性との出会いと死別の中で再生していく姿を捉えたドラマ。監督は「MISTY」(三枝健起監督作)で製作を務めた合津直枝で、これが監督デビュー作。脚本は江國香織の同名小説を基に、合津監督自身が脚色。撮影を「D坂の殺人事件」の中堀正夫が担当している。主演は「時をかける少女」(角川春樹監督作)の原田知世と「JOKER/疫病神」の渡部篤郎、「エコエコアザラク」の菅野美穂。第48回ベルリン国際映画祭パノラマ部門、第22回香港国際映画祭、第33回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭コンペティション部門、第22回モントリオール国際映画祭今日の映画部門、第3回釜山国際映画祭アジアの女性監督特集部門、第34回シカゴ国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。