検索結果

SEARCH RESULT

23件の作品がみつかりました。

お日柄もよくご愁傷さま

お日柄もよくご愁傷さま(1996年公開)

中年サラリーマンを主人公にリストラや娘の恋愛、妻をなくした祖父のノスタルジックな思い出、中年夫婦の愛情などを織り交ぜながら『冠婚葬祭』と『誕生』、そして父親を送る夫婦の気持ちを静かに描いた『家族』のドラマ。
主人公の和夫役には、本作が映画初主演となった橋爪功をはじめ、吉行和子、松村達雄、根岸季衣、古尾谷雅人、布施博、伊藤かずえ、西岡徳馬らの演技派が脇を固めている。
脚本は、数多くのテレビドラマのヒット作を執筆した布勢博一が映画の脚本に初挑戦。監督は、原案も手がけた和泉聖治が新境地ともいえる本作品に渾身の力を振るっている。

キャバレー

キャバレー(1986年公開)

港町で起こるヤクザの縄張り争いを軸に、場末に生きる人間達の熱い想いと悲しみをジャズの名曲「レフト・アローン」にのせて描く。23000人の中からオーデションで選ばれ、「メイン・テーマ」で主演デビューを飾った野村宏伸が、5ヶ月の特訓を経て吹き替えなしで挑むアルトサックスの腕前は見事。また、角川10周年記念作品ということで、薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺」典子、真田広之ら豪華なゲスト陣が課を揃えるのも見どころ。

凶弾

凶弾(1982年公開)

少年院出身ということで蔑視され続けた青年がシージャック事件を起こし、狙撃されるまでを描いたストーリー。瀬戸内海で起きた事件をもとにした福田洋の同名小説の映画化で、脚本は石森史郎、北村彰、押川国秋による共同執筆、監督は村川透、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。

金田一少年の事件簿 上海魚人伝説

金田一少年の事件簿 上海魚人伝説(1997年公開)

スローなブギにしてくれ

スローなブギにしてくれ(1981年公開)

旅芝居行進曲

旅芝居行進曲(1984年公開)

旅回りの役者たちの姿を、一座の若き座長を中心に描いたストーリー。脚本は杉村のぼる、沢竜二、高橋勝による共同執筆。監督はこの作品がデビュー作となるTV出身の高橋勝、撮影監督は森田富士郎、撮影は渡辺貢がそれぞれ担当している。

花の降る午後

花の降る午後(1989年公開)

神戸の山の手にある老舗フランス料理店・アヴィニヨンの若き女主人・典子。4年前に死別した夫との思い出の油彩画を機縁として偶然にめぐり逢った青年画家・高見。自然と魅かれ結ばれてゆく二人の恋。さらにアヴィニヨン乗っ取りの野心を隠そうともせず様々な陰謀をめぐらす謎の女・美沙。そして典子と美沙の対決の時が・・・。

パチンコ物語

パチンコ物語(1990年公開)

変貌しつつあるパチンコ業界を舞台に、そこで生きる父子の愛と葛藤の姿をユーモラスに描く。間部洋一原作「驚異の産業・パチンコ」の映画化で脚本は大原豊が執筆。監督はテレビ出身の辻理、撮影は西山誠がそれぞれ担当。

BEST GUY ベストガイ

BEST GUY ベストガイ(1990年公開)

F15のコックピットに座ることが許される優秀なパイロットを“イーグルドライバー”と呼ぶ。F15の華麗な飛行シーンと名誉ある最高の称号「BEST GUY」を目指すイーグルドライバーたちの卓越したテクニックによる激しい空中戦の緊迫感が味わえる、村川透監督によるエキサイティングな超音速映画。主演は織田裕二、ヒロイン役に財前直見。

ホワイトアウト

ホワイトアウト(2000年公開)

巨大ダムを占拠、20万世帯の住民の命と引換えに50億円を要求するテロリスト。彼らにたった一人で闘いを挑む男がいた!日本最大のダムを占拠したテロリストから、人質を救うべく立ち上がった青年の活躍を描いたサスペンス・アクション。監督は、本作が本篇初監督作となる若松節朗。真保裕一によるベストセラーを基に、真保自身と「君を忘れない」の長谷川康夫、「恋は舞い降りた。」の飯田健三郎が脚色。撮影を山本英夫が担当。主演は織田裕二。共演に松嶋菜々子、佐藤浩市ら。