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36件の作品がみつかりました。

さらば あぶない刑事

さらば あぶない刑事(2016年公開)

ヨコハマの“伝説”がスクリーンに帰ってきた。女性に優しく悪を許さぬタカことダンディー鷹山、弱いものを見れば放っておけない正義漢ユージことセクシー大下。2人が犯罪を追い、暴れまくり、軽妙なトークと激しいアクションで繰り広げる伝説のシリーズ「あぶデカ」が遂に本当に本当の“ラスト”を迎える!!シリーズ最強最悪の敵を前に、タカとユージは「さらば」とのタイトルの通り、ついに殉職となってしまうのか!?退職間際なんて関係ないね!?舘のバイクアクションも柴田のランニングも未だ健在!ド派手でスタイリッシュな銃撃戦に加え、アドリブ満載の愛すべき掛け合いを繰り広げるタカとユージのかっこよさに男も女も惚れずにはいられない!これで本当に最後!「あぶデカ」に育てられた大人も、かっこいい二人を知らない若者たちも、港署最後のラストパーティーを存分に楽しんでもらいたい。イッツ、ショータイム!

劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班

劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班(2021年公開)

過去を変えて、未来を救え。 無線機だけで繋がっていた“現在”と“過去”の刑事が遂に―― 韓国ドラマ「愛の不時着」などで知られるスタジオドラゴンと、世界的に高い評価を得ている制作会社ASTORYが共同で手掛け数々の賞を受賞した韓国の同名ドラマをリメイクし、2018年4月期に放送された連続ドラマ「シグナル 長期未解決事件捜査班」。謎の無線機が“現在”と“過去”の2人の刑事をつなぎ、 共に未解決事件を解決していくという斬新な設定や、時空を超えて複雑に絡み合う骨太な人間ドラマも相まって、予測不可能な傑作サスペンスとして話題を呼びました。放送後、動画サービス「GYAO」で年間最もユーザーに支持されたテレビ番組として「GYAO Awards 2018(テレビ見逃し部門)」を受賞するなど、 放送に留まらず、配信でも絶大な支持を得た本作が、この度、オリジナルストーリーで待望の映画化! 謎の無線機で、“過去”に生きる刑事と通信しながら、未解決事件を解き明かそうと奮闘する“現在”の刑事・三枝を演じるのは『今夜、ロマンス劇場で』(18年)や、『仮面病棟』(20年)など数々の作品で、多彩な演技で多くの人の心を掴み続ける坂口健太郎。「シグナル」で連続ドラマ初主演を果たした坂口が、今回の劇場版では初の本格アクションに挑戦します! 時代を超えて三枝の相棒となる、“過去”に生きる熱血刑事・大山役を北村一輝。三枝が所属する警視庁・未解決事件捜査班の班長であり、大山のかつての後輩で想いを寄せる桜井役の吉瀬美智子。そして木村祐一、池田鉄洋、青野楓が、ドラマ版に引き続き、劇場版にも出演! 三枝と協力し、脅威のバイオテロと巨大な陰謀に立ち向かいます。 さらに、劇場版からの新キャストとして、伊原剛志、鹿賀丈史、田中哲司、杉本哲太など日本映画界を支える名優たちや、近年テレビや映画での活躍が目覚ましい実力派女優・奈緒といった多彩な出演者が集結!過去に事故として片づけられた事件の謎に挑む三枝たちにどう関わるのか…? 政府や警視庁など、複雑に絡み合う人間関係を、圧倒的な演技力で魅せます!

17才~旅立ちのふたり

17才~旅立ちのふたり(2003年公開)

モーニング娘。の石川梨華&藤本美貴のダブル主演で贈る正統派青春映画。一見対照的な17才の女子高生二人が、ふとしたキッカケで出会い、それぞれの家庭の事情、お互いの悩みを知る中でかけがえのない友情”や“本当の愛”、“家族の大切さ”に気付いていく感動作。「野菊の墓」の松田聖子、「Wの悲劇」の薬師丸ひろ子を始め、アイドルを女優に育てることには定評のあるベテラン・澤井信一郎監督が本作でも遺憾なくその腕を発揮している。

仁義-JINGI-

仁義-JINGI-(1991年公開)

原作は「ヤングチャンピオン」連載の人気コミック。長谷川計二初監督作品。
出演者には菅原加織が高校生役を演じ、父・菅原文太も医師役で特別出演。初めての親子共演も見所のひとつ。

スケバン刑事

スケバン刑事(1987年公開)

現代のジャンヌ・ダルク、セーラー服の紅い戦士が映画となって登場!大人気TVシリーズ「スケバン刑事」で斉藤由貴に続く二代目スケバン刑事として爆発的な人気を博した南野陽子の記念すべき主演映画第一作。
出演者は南野陽子を囲み、三代目スケバン刑事の浅香唯をはじめ、吉沢秋絵、相楽ハル子、大西結花、中村由真といったTVシリーズレギュラー陣が総出演。

スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲

スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲(1988年公開)

TVシリーズ放映終了後も衰えない人気を背景に製作された劇場版第2作。3代目スケバン刑事を演じる浅香唯は本作が初主演作となる。
青少年治安局なる謎の機関により、尊い犠牲を強いられる若者達を救うため、唯・結花・由真の風間三姉妹が命賭けの戦いを展開する。

千年の恋 ひかる源氏物語

千年の恋 ひかる源氏物語(2001年公開)

悠久の時を超えてなお、人々に愛され続ける「源氏物語」。400人を超す登場人物と全54帖にも及ぶ物語は、世界各国に読者を持ち、与謝野晶子、谷崎潤一郎、瀬戸内寂聴、田辺聖子など数々の一流作家に訳され、様々な美術、音楽、映画に影響を与えてきた。 この日本文学が誇る奇跡の傑作を、数々の伝説に満ちた、未だ謎の多い作者・紫式部が執筆し始めてからちょうど千年といわれる今年、紫式部を真の主人公に据える斬新な視点から大胆に再構築し、豪華キャストで映画化した壮大な歴史絵巻「千年の恋 ひかる源氏物語」がここに誕生した。 華やかな宮廷を舞台に語られる「源氏物語」の主人公は、帝の血を引く光源氏。最愛の女性・藤壺の面影を追い続けながら数々の姫君と関係を結ぶ光源氏の果てしない愛と憂いの生涯は千年も前に書かれたとは思えないほど高い教養と見識に裏打ちされている。そこには物語の形を借りて、自らの運命をひたむきに切り拓き、この時代の女性が口にすることができなかった想いを人生をかけて物語に織り込んだ作者・紫式部から21世紀を生きる私達への、確かなメッセージがあった・・・

太陽とボレロ

太陽とボレロ(2022年公開)

クラシック音楽をモチーフに、終わりから生まれる始まりという、ユニークな人生讃歌を描いたのは、水谷豊。鮮烈な映画監督デビュー作『TAP -THE LAST SHOW-』(17)、前作『轢き逃げ-最高で最悪な日-』(19)での、オリジナリティあふれる世界観で、人生の希望を照らしてきた、天性のエンタテイナーだ。前作に続き、本作でも、脚本、監督、出演の三役を担い、作品をアグレッシヴに牽引し、全く新しいエンタテインメントを作り出した。水谷監督直々のオファーを受けて、主人公・理子を演じるのは、本作が満を持しての映画初主演となる檀れい。観客の共感を呼ぶ、等身大のヒロインを、明るく、チャーミングに演じきった。映画の登場人物たちと、いまを生きる歓びを分かち合い、劇場を後にすれば、陽射しの中、我が人生の、新たな一歩を踏みだす勇気が湧いてくる。そんな幸福な、映画のマジックをあなたに!

TAP -THE LAST SHOW-

TAP -THE LAST SHOW-(2017年公開)

俳優水谷豊が23歳のときに思い描いたストーリーが元になっている本作品は、水谷の主演であり初監督作。
水谷が演じるのは栄光も挫折も嘗めつくした伝説のダンサー。トップダンサーを夢見る現代の若者たちを、時にシビアなレッスンで鍛え、時には慈しみ見守りながら極みへと引き上げていく。
若きダンサーには本物のダンサーたちをキャスティングし、ハイライトは24分にもおよぶ圧巻のタップダンスシーン。
「ドキュメント」と「ショウ」と「映画」を感動でつないだ、まだ誰も見たことのない「世界」へ、今、観客を誘う。

探偵はBARにいる

探偵はBARにいる(2011年公開)

謎の女との接触が呼び寄せた三つの殺人事件-。不可解な事件の真相は?謎の女の正体は?全てが終わる時、探偵を待つものは?日本推理作家協会賞受賞の東直己の人気シリーズ<ススキノ探偵シリーズ>が遂に映画化!原作はシリーズ第二作目の『バーにかかってきた電話』。2011年、新たなるエンターテインメントが誕生する!!