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21件の作品がみつかりました。

かも

かも(1965年公開)

梅宮辰夫・緑魔子のコンビによる夜の青春シリーズ第4作。女を漁っては、バー、キャバレーに売り歩く男を主人公に、都会の裏面に呼吸し、悪徳の中に不思議な逞しさを持って生きる男と女の姿を描く。

可愛いくて凄い女

可愛いくて凄い女(1966年公開)

緑魔子の強烈な個性と特異なテーマで人気を呼んだ“おんな番外地シリーズ”の第3作。天知茂との共演で、ドライに人生を楽しむ若い女スリを明るく演じている。

黄色いさくらんぼ

黄色いさくらんぼ(1960年公開)

昨日のあいつ今日のおれ

昨日のあいつ今日のおれ(1965年公開)

林秀彦のオリジナル・シナリオを、大槻義一が監督した青春もの。撮影は生方敏夫が担当している。

この道赤信号

この道赤信号(1964年公開)

続・決着

続・決着(1968年公開)

「決着」シリーズ第2弾。国際色あふれる横浜港を背景に、悪逆非道の親分に怒りを爆発させた若い2人の侠客が、義理と人情にさいなまれながらも親分と決着をつけ、血の雨をふらすというアクション巨篇。

続組織暴力 

続組織暴力 (1967年公開)

米軍占領下に米兵との傷害事件を皮切りに、暴力だけを資本として頭角を現した男・河上を安藤昇が鮮烈に演じ、名優・伴淳三郎も味のある刑事役で出演。監督には、後に映像の魔術師と呼ばれるようになった工藤栄一が当たり、現実感に支えられた新しいアクション映画に挑戦している。

続浪曲子守唄 

続浪曲子守唄 (1967年公開)

ヒットメロディーにのせて、きびしい渡世の姿、父子の愛情を謳いあげるシリーズ第2弾。子供の恩人を香具師となってたずね歩くお馴染み文吾親子、粉雪舞う北国の田舎町で、ドスの封印きった文吾が、男の正念場をみせる。

徳川女系図 

徳川女系図 (1968年公開)

石井輝男が初めて時代劇を監督し、ショッキングな話題を振りまいた作品。ピンク女優オールスター出演で、全裸が狂奔する新参舞、赤フンドシの女相撲、尻まくり卵吹き合戦、肉体乱舞の鯉つかみ、局部を焼く大奥リンチ、女体ホクロさがし等々の十数回にわたるセックスシーンが見どころ。

ボディガード・牙 必殺三角飛び

ボディガード・牙 必殺三角飛び(1973年公開)

シリーズ2作目。空手の持つ魅力とその威力を再認識させようと企画されたもので、日本空手の秘技や必殺技の数々をスクリーンに叩きつけた痛快娯楽アクション映画。