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24件の作品がみつかりました。

次郎長血笑記 殴り込み荒神山

次郎長血笑記 殴り込み荒神山(1960年公開)

「秋葉の対決」「殴り込み道中」「富士見峠の対決」に続く次郎長シリーズ第四弾。えんま堂の石松殺し、お菊の哀話、仁吉の義侠などのエピソードを通じて、荒神山の決闘のクライマックスに達する痛快な物語を新鮮に描く。

次郎長血笑記 富士見峠の対決

次郎長血笑記 富士見峠の対決(1960年公開)

次郎長血笑記シリーズ第三話。本作は、裸道中に保下田の久六殺しなど御馴染深いエピソードに、ビート族五人娘を登場させるなど新風溢れる作品となっている。

千姫と秀頼 

千姫と秀頼 (1962年公開)

昭和30年代後半、人気実力ともに頂点を極めた美空ひばりが、女優としての魅力を十二分に発揮した記念すべき感動大作。 憎き祖父・家康に舞の薙刀を向け、悲憤の涙とともに尼になってゆく万感胸迫るラストシーン。政略に翻弄され数奇の運命を辿る千姫の涙。美空ひばりの劇的名演技が見る者を圧倒する。 共演は、千姫の愛する夫・秀頼に中村錦之助。時代劇初出演となる高倉健が秀頼の家臣・片桐隼人を好演。この三大スターをはじめとする超豪華キャストの競演も忘れ難い時代劇の名作である。

鉄火大名 

鉄火大名 (1961年公開)

反骨一代を貫いた槍の豪傑・後藤又兵衛を主人公に、義に生き情に篤いひとりの戦国武将の姿を描いた市川右太衛門主演の豪快“大名シリーズ”。

人形佐七捕物帖 闇に笑う鉄仮面

人形佐七捕物帖 闇に笑う鉄仮面(1961年公開)

南蛮渡りの商品で江戸娘をときめかす装飾屋の番頭が殺されます。凶器は西洋の長剣です。ご存じ人形佐七の八面六臂の活躍は、海賊残党の物凄い仲間割れの深層を抉り出します。

橋蔵のやくざ判官 

橋蔵のやくざ判官 (1962年公開)

オンボロ長屋のインゴウ家主が殺される。住人の中で最も怪しまれる風来坊は、ユーモラスなイロ男。さてそのイロ男が厳戒中の長屋から逃げ出した…。大川橋蔵演じる遠山金四郎の活躍をユーモラスに描いた明朗時代劇。

八荒流騎隊 

八荒流騎隊 (1961年公開)

市川右太衛門の豪快活劇巨編。信州の大高原を背景に、豪族皇名家の三兄弟が織り成す兄弟愛、スリルとスピードに満ちた騎馬戦と大殺陣。野性の娘と都育ちの美女との対照的な恋物語など、西部劇そこのけの面白さと迫力で描破する。

花笠ふたり若衆 

花笠ふたり若衆 (1961年公開)

時代劇のホープ北大路欣也・松方弘樹の第一回共演作品。北大路が馬庭念流の御曹子、松方が大前田英五郎の二代目に扮し、若さいっぱい、のびのびとジュニアスターにふさわしいユーモアと剣の型破り道中を繰り広げる。

炎の城 

炎の城 (1960年公開)

肉親である叔父に父を謀殺され、母をも奪われた青年の苦しみと復讐。さらに圧政に抵抗する農民の姿を激動のタッチで描破した人間ドラマ。

港祭りに来た男 

港祭りに来た男 (1961年公開)

男が十年間抱き続けた恋心は、陽光きらめく祭りに、火を呼び、血の嵐を呼んで、遂に男を死に追いやる。港祭りに集まった人々の哀歓を背景に、七夕の彦星・織姫の哀恋に似た宿命的な恋を情感豊に描いた時代抒情詩。