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126件の作品がみつかりました。

大江戸評判記 美男の顔役

大江戸評判記 美男の顔役(1962年公開)

金子市之丞、河内山宗俊、片岡直次郎、暗闇の丑松ら江戸で札つきの悪党連の生活感情豊かな喜怒哀楽と、富や権力を誇る人々にない人情の美しさをユーモアとペーソスを盛って自由奔放に描いた興趣篇。

沖縄10年戦争

沖縄10年戦争(1978年公開)

昭和20年6月、太平洋戦争の終焉を告げる沖縄戦争終結の舞台裏でもう一つの戦いが始まろうとしていた。戦後相次いで起こった暴力団の抗争がそれである。
松方弘樹、千葉真一をはじめとする異色若手オールスター群が熱気と迫力で描くバイオレンス・アクション巨編。

お尋ね者七人

お尋ね者七人(1966年公開)

奇想天外なアクションでヒットを記録した「博徒七人」に続くシリーズ第2作。片眼の匕首居合斬り、片腕の拳銃使い、片足の拳法、盲目の吹き針を操る四人に、特殊技能を持った新たな敵が現れる。

男度胸のあやめ笠 

男度胸のあやめ笠 (1962年公開)

結束信二のオリジナル作品。三年ぶりの映画出演となった市川右太衛門の本格的股旅篇。

お坊主天狗 

お坊主天狗 (1962年公開)

子母沢寛の傑作小説を映画化。腐敗した政治を正し親の仇を討つお坊主天狗こと番匠谷吉三郎の活躍を、華やかな大江戸を舞台に絢爛多彩な人物の登場を織り混ぜて描く。

お役者変化捕物帖 弁天屋敷

お役者変化捕物帖 弁天屋敷(1961年公開)

高田浩吉が、捕物侍・霞一平と人気役者・花の家菊之丞の二役で大活躍を見せる、スリルとサスペンス、ユーモアとペーソスに満ち溢れた新捕物帖。

女渡世人

女渡世人(1971年公開)

緋牡丹博徒シリーズに代わる藤純子の新シリーズ。幼くして両親と別れた主人公妻恋いお駒が、母親を捜し求めながら渡世の修行を積んでいく、波乱にとんだ人生を描く女侠もの。鶴田浩二共演の、絢爛たる任侠大作。

櫂

櫂(1985年公開)

大ヒット作「鬼龍院花子の生涯」「陽暉楼」に続き、宮尾登美子と五社英雄の名コンビで描く文芸感動巨編。
宮尾・五社三部作の完結編となる本作は、大正初期から昭和10年代までの高知を舞台に、女衒の一家とそれに関わる様々な人間を描きながら、ヒロイン喜和の女として妻としての愛と悲しみの30年を浮き彫りにする。出演の緒形拳、十朱幸代のほか、そうそうたる顔ぶれのキャストがそろう。

火宅の人

火宅の人(1986年公開)

不倫というには哀しすぎる。愛というには激しすぎる。
壇一雄。この人ほど生の実証を求めて戦後を生きた作家があっただろうか。自らの豪放な浪漫的生涯を書き上げ遺作となった『火宅の人』は、刊行されるやたちまちベストセラーとなった。監督は主人公の生き方に感動したという深作欣二。主人公には演技派・緒形拳。新劇女優恵子には鋭い感性が魅力の原田美枝子。

釜ヶ崎極道

釜ヶ崎極道(1973年公開)

破れかぶれの若山極道、地元釜ヶ崎で大暴れ。お馴染み若山富三郎の大好評シリーズ痛快篇。広域暴力団「城西会」と警察に追い立てられて、釜ヶ崎に二十数年続いた善良(?)な島村一家を解散する破目になったミスター極道・島村清吉親分。この一大ピンチをどう切り抜けるか!?
ダボシャツ、ステテコ、腹巻に山高帽。底抜けに楽しい笑いと豪快なアクションを繰り広げるシリーズ最高傑作。