風の大陸(1992年公開)
伝説の大陸アトランティスを舞台に描かれる超古代冒険ファンタジー・アニメ。竹河聖原作のベストセラー大河ドラマの中から、死者の都アゼク・シストラの物語を取りあげ、「ダーティペア」の真下耕一が脚本・監督を担当。作画監督は「アルスラーン戦記」の黄瀬和哉。
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伝説の大陸アトランティスを舞台に描かれる超古代冒険ファンタジー・アニメ。竹河聖原作のベストセラー大河ドラマの中から、死者の都アゼク・シストラの物語を取りあげ、「ダーティペア」の真下耕一が脚本・監督を担当。作画監督は「アルスラーン戦記」の黄瀬和哉。
(C)2005「北の零年」製作委員会
明治維新という国家の激変によって、故郷を追われ、北海道移住を命じられた四国淡路・稲田家家臣の武士とその家族たち。本作は北海道の原野に赴いた稲田家主従が、武士という過去の身分を捨て、未曾有の困難を克服して開拓に取り組み、雄々しく未来を切り拓いていく波乱に満ちた物語。知られざる北海道開拓史に新たなスポットを当てながら、真摯な日本女性像とその周囲の人々をスクリーンに描き出す壮大な群像ドラマでもある。
ふたつの世界に引き裂かれた錬金術師兄弟が、歴史の波に翻弄されながらも、再会する日を夢見て冒険を繰り広げる姿を描いた長篇アクション・アニメーション。監督は、本作が初の劇場用作品となる、テレビ・シリーズも手がけた水島精二。荒川弘による同名コミックを下敷きに、「ウルトラニャン2 ハッピー大作戦」の會川昇が脚本を執筆。撮影監督に「猫の恩返し」の福士享があたっている。
(C)2025 深緑野分/KADOKAWA/「この本を盗む者は」製作委員会
原作は2021年本屋大賞にノミネートされた深緑野分の『この本を盗む者は』。“本嫌いの少女“と”謎の犬耳少女“が手を取り合い、「本の世界」を駆け巡る謎解き冒険ファンタジー。
監督は、『ラディアン』『神クズ☆アイドル』などを手掛けてきた福岡大生。キャラクターデザイン・作画監督には、『彼方のアストラ』『クズの本懐』の黒澤桂子が参加する。脚本は、『かぐや様は告らせたい』『地縛少年花子くん』の中西やすひろ、音楽は、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞の大島ミチルが担当。新進気鋭の制作スタジオ「かごかん」が満を持して送り出す劇場長編アニメーション作品。
スクリーンで鮮やかに描かれる、奇想天外な「本の世界」。そのページが今、開かれる――!
(C)2010「ゴースト」製作委員会
1990年、日本で劇場公開された『ゴースト ニューヨークの幻』。サスペンスとラブファンタジーがミックスされた質の高い作品が話題となり、当時、大ヒットを記録。主演のパトリック・スウェイジとデミ・ムーアの演技に日本中が涙しました。そして、2010年。舞台を日本に移し、新たな『ゴースト』が誕生――。ある夜、会社を経営している星野七海は、陶芸家をめざす韓国人青年のキム・ジュノと出会う。ありのままの自分を受け入れてくれる彼と恋におち、幸せな生活がスタートしたのも束の間、ある事件に巻き込まれ、七海は命を落としてしまう。彼女の魂は、天国へは行かずに、ゴーストとなってジュノのそばにとどまるが…。ヒロインの星野七海を演じるのは、日本を代表する女優・松嶋菜々子。ジュノ役には、韓国や日本で絶大な人気を誇る俳優、ソン・スンホン。さらに、ウーピー・ゴールドバーグが演じた、物語の鍵をにぎる霊媒師役を樹木希林が演じている。
(C)東映
大ヒットした第1作の公開から満10年目に公開されたシリーズ第9作。岩下志麻が個人資産数百億と噂される「北陸の女帝」を演じる。かたせ梨乃、工藤静香、原田龍二、石橋凌ら豪華な俳優陣が、シリーズ最大のスケールを謳う本作品を盛り上げている。
(c)「サウスバウンド」製作委員会
この親父、ただものじゃない!子供がそのまま大人になったような親父vs大人っぽくて生意気な子供!愉快!痛快!ニューファミリームービー誕生!!