検索結果
SEARCH RESULT28件の作品がみつかりました。
青春デンデケデケデケ(1992年公開)
1965年四国の田舎町を舞台にベンチャーズ「パイブライン」の演奏に憧れバンドに情熱を燃やす15歳の少年たちを描いた青春電撃映画。
原作は、第105回(1991年度)直木賞受賞作品。全編にわたり60年代サウンドが流れる。
(c)2008「その日の前に」製作委員会
その日の前に(2008年公開)
2005年に出版され、「王様のブランチ」BOOKコーナーで大絶賛された重松清の同名小説に収められた連作短篇小説の「その日のまえに」「その日」「その日のあとで」を軸に、「ひこうき雲」「朝日のあたる家」「ヒア・カムズ・ザ・サン」など総てのエピソオドを含めて、大林宣彦監督が映画化。 脚本は、「異人たちとの夏」(88)「淀川長治物語・サイナラ」(00)以来の大林監督とコンビを組む市川森一が担当。撮影台本として大林宣彦・南桂根が参加している。
転校生(1982年公開)
“男の子と女の子の体が入れ替わってしまった”思春期の中学生の男女を描いた青春映画。原作は山中恒の『おれがあいつであいつがおれで』(旺文社刊)、脚本は剣持亘、監督は大林宣彦、撮影を阪本善尚がそれぞれ担当している。
(c)2007「転校生」製作委員会
転校生-さよならあなた-(2007年公開)
おれがあいつで、あいつがおれで!?“異性”という全く違う世界で繰りひろげられる、“逆転”青春ファンタジー!青春映画の名匠・大林宣彦監督自らの手で、あの名作が甦る。主役は、2005年角川映画とソニーミュージックが共同で実施したヒロイン・オーディション「MISS PHOENIX」において応募総数37,749名の中からグランプリに選ばれた新人女優・蓮佛(れんぶつ)美沙子。今回、初主演にしていきなり男性役(?)という難役を見事に演じています。 数々の映画ヒロインを育てた大林監督も、その輝きに“10年に一人”と絶賛し惚れ込んだほど。清楚な存在感にして力強い演技、そして劇中で披露するピアノ演奏と歌唱は必見の名シーン!映画界に期待のヒロイン誕生!
天国にいちばん近い島(1984年公開)
<天国にいちばん近い島>を確めるために16歳の冬休みにニューカレドニアに旅立った少女、万里。そこで出会うさまざまな出来事を通して、少女が見つけるものは、何か。南太平洋の美しい島とサザンクロスの下で描かれる、ファンタジックな物語。
時をかける少女(1983年公開)
「だれ!?…誰なの。」いつか、どこかで出逢うはずの彼に出会ってしまった。 この作品で映画デビューを果たした原田知世の初々しい魅力と叙情溢れる尾道の風景を得て、思春期の揺れ動く想いを描き、多くのファンの共感をんだSFファンタジー。大林宣彦監督の「尾道三部作」にも数えられる、永遠の青春映画の名作。
なごり雪(2002年公開)
生き惑う季節にいるあなたに、二十八年前のあの唄は、今、何を語りかけるのか。尾道から臼杵へ。---大林映画の新しい旅立ち。
(c)DIAX・PSC 2007
22才の別れ Lycoris 葉見ず花見ず物語(2007年公開)
『なごり雪』に続く大林宣彦・大分三部作の第二弾。伊勢正三「22才の別れ」をモチーフに描く、母娘二代にわたるあまりに切ない日本の恋の物語。福岡、大分、津久見、臼杵といった街々を背景に描く、30年あまりの激動の時代の中で日本人が失ってきた人の心の思いへの哀切な叙事詩。
ねらわれた学園(1981年公開)
何もかもいつもの通りだ!でも、誰かがこの学園を狙っている・・・どうして・・・何故?