検索結果

SEARCH RESULT

15件の作品がみつかりました。

毎日かあさん

毎日かあさん(2011年公開)

サイバラを演じるのは、『トウキョウソナタ』『グーグーだって猫である』で数々の映画賞を受賞した小泉今日子。夫のカモシダには、すでに演技派俳優として地位を確立している『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の永瀬正敏。ほかにも、正司昭枝、古田新太、大森南朋、田畑智子、光石研など、個性派俳優が顔をそろえた。監督は、2006年のデビュー作『かぞくのひけつ』で日本映画監督協会新人賞、2008年には新藤兼人賞を受賞した期待の才能、小林聖太郎。原作は、新聞連載から始まり、TVアニメ化もされたが、そこでは描き切れなかった家族と夫婦の何度切れてもまたつながる絆を丹念に追いかけ、観る者の心にいつまでも生き続ける感動作を完成させた。2011年、「いろいろあるけど、人生は楽しい」心からそう思える映画を贈ります。

ミッドナイト イーグル

ミッドナイト イーグル(2007年公開)

米軍ステルス型戦略爆撃機-通称”ミッドナイトイーグル”が北アルプス山中で忽然と姿を消した!その機体には、日本全土を巻き込む程の威力を秘めた”特殊爆弾”が搭載されていた……。猛吹雪のために陸の孤島と化した雪山で繰り広げられる、男たちの壮絶な戦いが。主人公の戦場カメラマン・西崎優二には今や日本映画界を代表する俳優となった大沢たかお。西崎を憎みながらも特別な思いをよせる義妹、有沢慶子には豊かな演技力、存在感で女優としての地位を揺るぎないものにしている竹内結子。玉木宏、吉田栄作ほか、個性豊かで豪華な出演陣が顔を揃えました。原作には「メルトダウン」や「イントゥルーダー」などで脚光を浴びた高嶋哲夫。監督は『油断大敵』、『フライ、ダディ、フライ』でその演出力を高く評価された成島出。

妖怪大戦争 ガーディアンズ

妖怪大戦争 ガーディアンズ(2021年公開)

1968年からの三部作、2005年には平成版が興行収入20億円の大ヒットを記録した映画『妖怪大戦争』が、令和の新たな時代と共にスケールアップした『妖怪大戦争 ガーディアンズ』としてスクリーンに復活!

利休にたずねよ

利休にたずねよ(2013年公開)

第140回直木賞受賞作「利休にたずねよ」(山本兼一著/PHP文芸文庫)の映画化。利休はなぜ、武士でもないのに切腹しなければならなかったのか?自らの命をかけて守ろうとしたものはなんだったのか?その謎には実は若き日のある女性との秘められた恋があった。主役である千利休には、近年、活躍の場を世界に広げる市川海老蔵。その妻・宗恩(そうおん)には、高い演技力に定評がある中谷美紀。世界で活躍する歌舞伎界のスターと、日本女性たる名女優が、初共演を果たす。未だかつて描かれたことのなかったエネルギッシュで人間味溢れる千利休の美への熱い情熱と、利休に秘められた「謎」が明かされる。

笑う警官

笑う警官(2009年公開)

原作『笑う警官』 (ハルキ文庫)は北海道警を舞台に80万部を超える人気を誇る「道警シリーズ」の第1作にあたる。原作者の佐々木譲は、『警官の血』が「2008年版このミステリーがすごい!」で1位に選ばれ、第138回直木賞にもノミネートされた実力派人気作家。『笑う警官』は2002年に実際に起こった北海道警察の組織ぐるみの汚職事件をヒントに、警察内部の腐敗した闇に対してメスを入れる骨太な社会派小説であり、昨今の「警察小説ブーム」の先駆かつ金字塔といえる作品である。