次郎長社長と石松社員 安来ぶし道中(1963年公開)
次郎長社長と石松社員シリーズ第6作。進藤英太郎と中村賀津雄の爆笑コンビが、笑いとお色気いっぱいに東京・京都・広島・松江・米子を脱線続きで案内する抱腹絶倒の喜劇大作。
23件の作品がみつかりました。
次郎長社長と石松社員シリーズ第6作。進藤英太郎と中村賀津雄の爆笑コンビが、笑いとお色気いっぱいに東京・京都・広島・松江・米子を脱線続きで案内する抱腹絶倒の喜劇大作。
(C)東映
美しい水郷地帯を背景に、殺人の罪を犯した父を慕う可憐な娘船頭の姉妹愛と、二人をめぐる村人たちの素朴な人情を松島トモ子の唄に乗せて描く珠玉の愛情篇。
冒険小説の傑作として、今なお少年たちの血を沸かせいるジュール・ヴェルヌの「十五少年漂流記」を映画化した「少年漂流記」の続篇。夏休みに“小型海流調査船“海神丸”に乗り組んだ十四人の高校生と一人の中学生が、ふとした誤ちから太平洋上遠く流され、南海の無人島に漂着します。十五人の少年たちが、激しい嵐や、密林の猛獣、更にはこの島に流れ着いた凶悪ギャングたちと闘いながら生き抜いた五十日間の物語を雄大な太平洋と灼燃のジャングルを舞台に描いた雄壮な冒険ドラマ。
(C)東映
東映特撮陣の総力を結集して送るこの映画は、予想される第三次世界大戦の開始から終結までをドキュメンタリータッチで描き、心から平和を願う全ての人々の道しるべとして製作された問題作。
莫大な公金を横領した犯人を巡る三人の女と、三転四転する事件に火花を散らしスクープ合戦に活躍する特ダネ記者をドキュメンタリータッチで描いた迫真編。
女工殺害事件に端を発し、電話を通じて新聞社に挑戦する犯人。その謎の声を追って鎬をけずる特ダネ合戦の抜きつ抜かれつのスリルの中に新聞記者魂が躍動する。
(C)東映
「貧しくとも元太は強い!」少年文学近藤健原作を、『路傍の石』『女中っ子』児童映画の名作を世に出した巨匠田坂具隆監督が三度放つ感動大作。父を戦争で失った貧しい家庭の元太は、淋しがり屋で、暴れん坊だが、優しくて正義感と勇気に溢れる明るい少年だ。最愛の母に病気で死なれながらも、学校の先生の温かい励ましや大工のおじさんや老人たち、長屋の人々の激励の中で明るく元気に力強く生きていく。「大人と子供の接点を考えてみたい」と『路傍の石』『女中っ子』の児童映画の名作を世に送り出した巨匠田坂具隆監督が放つ笑いと涙の感動大作。貧しくとも、母がいなくても…少年元太と大人たちの心を結ぶ感動の名作!創作児童文学・近藤建の同名原作のテーマに、巨匠田坂具隆監督が“大人と子供の接点を考えてみたい”と真摯な情愛を込めて描いた名篇。貧しい家庭に育ちながらも教師の温かい指導と近所の大工の小父さんの善意に支えられ、最愛の母の死という不幸を乗り越えて、明るく元気に生きる少年のひたむきな姿が、笑いと涙を誘い、胸を温かくつつむ忘れがたい感動巨篇。腕白で正義感の強い明朗闊達な少年元太を名子役・伊藤敏孝が演じ、元太を常に励まし勇気づける高木秋子先生に円熟味を増した有馬稲子が扮する最高の配役。他に元太の母に木暮実千代、大工の小父さんに三国連太郎、その小母さんに小宮光江が扮し、さらに東野英治郎、千秋実、神田隆、風見章子らのベテラン演技陣が適役を得て芸達者振りをみせている。
(C)東映
不幸な環境に育った一人の不良少年に十七年ぶりにめぐりあった母親が、強い愛情をもって、やくざ一味からわが子を救い出すという、美しくも清らかな物語。
(C)東映
砂川基地問題に材をとり、その中に現われる様々の人聞像を痛烈に抉り出し現下日本の縮図を冷酷に描く全国民必見の話題巨篇。
(C)東映
佐渡島の観光開発をめぐって、美空ひばり演じる島の娘・君江と開発会社の男・秋山の二人が相携えて、二人の仲を裂こうとする土地のボス・小野の悪徳を暴き、遂には結ばれるという歌謡ドラマ。