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13件の作品がみつかりました。

ホタル

ホタル(2001年公開)

20世紀なかばを覆った戦争の時代を生き抜き、戦後の変転を経て、さらに21世紀への道のり。二つの命をひとつに重ね、愛の灯火をかざして行く一組の<夫婦>がいる・・・。キャストは朴訥な漁師・高倉健を囲んで、妻・智子に田中裕子、旧友・藤枝に井川比佐志、その孫娘に水橋貴己、知覧の母・富子に奈良岡朋子。スタッフは監督・降旗康男、撮影・木村大作をはじめとして、「鉄道員」製作メンバーが再結集。物語のクライマックスは韓国の魂が息づく伝統の村・河回(ハフェ)の地に高倉、田中が立ってロケーションを敢行。

  鉄道員(ぽっぽや)

鉄道員(ぽっぽや) (1999年公開)

原作は、140万部を超えるベストセラーとなった浅田次郎の短編小説「鉄道員(ぽっぽや)」(第117回直木賞受賞作)。
本作が5年ぶりの映画出演となった主演の高倉健と共に「居酒屋兆治」「あ・うん」「駅 STATION」などのヒット作を送り出した名匠・降旗康男監督と撮影・木村大作のコンビが、北海道の厳しくも美しい自然を詩情豊かに映像化。

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語(2010年公開)

筒井肇は、一流企業に勤める49歳。近々、昇進も決まり、会社での立場は確立。しかし、家庭を顧みない肇から、妻や娘の心は離れる一方だった。そんなある日、田舎で一人暮らす肇の母親が倒れたとの連絡が入る。追い討ちをかけるように、同期の親友が事故死したという知らせが。久しぶりに帰った故郷で、肇は想う。上り調子で来たはずのこれまでの人生。ただ目の前の仕事に追われ、走り続けてきた日々。家族を気遣う余裕もなく、母親にはまだ親孝行の一つもしてやれていない。気がつくと、すっかり息切れしている自分がいる。「俺は、こんな人生を送りたかったのか・・・?」そして肇は、決意する。子供の頃、母親に語った自分の夢、バタデンの運転士になることを。