検索結果

SEARCH RESULT

30件の作品がみつかりました。

ザ・マジックアワー

ザ・マジックアワー(2008年公開)

69 sixty nine

69 sixty nine(2004年公開)

村上龍の作品の中でも最もポップな作風で親しまれている自伝的小説を李相日監督が映画化したコミカルでエネルギッシュな青春ドラマ。1969年当時の佐世保が舞台。退屈は敵とばかりに尤もらしい理屈を捏ねつつ、不純な動機満載でフェスティバル開催や学校のバリケード封鎖に奔走する高校三年生の夏を描く。相変わらずズバ抜けた会話のセンスが炸裂する宮藤官九郎の脚本は小気味良く、全編に流れる60年代ロック&ポップ&歌謡曲が楽しすぎる映画を盛り上げている。

シュアリー・サムデイ

シュアリー・サムデイ(2010年公開)

21世紀初頭、東京。ひとりの俳優が、とある脚本家に原案を持ちこみ、脚本を書いてほしいと頼んだ。俳優の名は、小栗旬。脚本家の名は武藤将吾。ふたつの才能が起こした化学反応は、4年以上の月日をかけてゆっくりと熟成し、2009年の夏、遂に映像化へと動き出した。それが本作『シュアリー・サムデイ』。武藤の作り上げたリアルとファンタジーを融合させたスタイリッシュな世界観。さらに巧妙に仕掛けられた伏線が大胆に加速するストーリー展開。そして最後に待ち受ける、圧倒的な爽快感。極上エンターテイメント『シュアリー・サムデイ』ここに誕生!!

GTO

GTO(1999年公開)

原作は「週刊少年マガジン」に連載された「GTO(グレート・ティーチャー・オニツカ)」と呼ばれる元暴走族の教師の活躍を描いた人気コミック。
反町隆史主演で大ヒットしたTVドラマの劇場版作品。

STAND BY ME ドラえもん 2

STAND BY ME ドラえもん 2(2020年公開)

宝島

宝島(2025年公開)

この島は変わる、俺たちが変える

激動の時代を駆け抜けた若者たちの、衝撃と感動のエンターテイメント超大作
魂震の191分

俺たちの故郷、”宝の島”を取り戻せ

小さいおうち

小さいおうち(2014年公開)

昭和初期、東京郊外に佇む赤い屋根の家に奉公する女中のタキが見た、ある”恋愛事件”。その時、タキが”封印した秘密”が、60年の時を経た平成の今、タキにつながる青年の手で紐解かれていく。真相をつまびらかにするカギは、大学ノートに綴られたタキの自叙伝と、一通の宛名のない未開封の手紙にあった。時代が許さなかった恋愛事件の主役である女主人・時子の思いがけない運命と、彼女を慕い続けたタキ。それぞれが胸に秘めた切ない想いとは・・・?

憑神

憑神(2007年公開)

人は何のために生きるのか、幸せとはなにか?を 突然の災難に翻弄されながらも必死で立ち向かう彦四郎の姿を通じて、コミカルにテンポよく描く。災難は、もしかして人生からの贈り物!?全てのツイていない人にお送りする大型時代活劇。

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年公開)

ファン待望の喜劇映画「家族はつらいよ」。第1作は「熟年離婚」、第2作では「無縁社会」をテーマに、日本中の家族をもつ多くの人々が共感し大ヒット。その新作となる『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』。テーマは【主婦への賛歌】!気遣いのなさ過ぎる夫の言葉に、溜りに溜まった不満が爆発!ついに家を出てしまった妻と、一家の家事を担う主婦がいなくなる!という緊急事態に直面した家族の大騒動を描きます。

東京家族

東京家族(2013年公開)

『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、『おとうと』、そして『男はつらいよ』シリーズ─日本の家族を見つめ続けてきた山田洋次監督最新作。監督生活50周年の節目でもある本作は、小津安二郎監督の『東京物語』をモチーフに製作されました。日本の社会が変わろうとするその時を、ある家族の日常風景を通して切り取った『東京物語』から60年─奇しくも現在の日本も、東日本大震災とそこから生じた様々な問題により、大いなる変化を突きつけられています。その傷痕を抱えたまま、どこへ向かって歩み出せばいいのか、まだ迷い続けている私たちに、今を生きる家族を通して、大きな共感の笑いと涙を届けてくれる、感動作の誕生です。