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17件の作品がみつかりました。

ドールハウス

ドールハウス(2025年公開)

映画『ドールハウス』は、日本を代表するトップ俳優、長澤まさみが 脚本の面白さに出演を熱望した、110分間ノンストップの“ドールミステリー”。 原案・脚本・監督は、『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』などの 大ヒット娯楽作を送り出してきた矢口史靖監督。 家族が人形に翻弄されてゆくスリルと謎解きミステリーの面白さにあふれた物語を、 矢口監督は多彩な演出ノウハウによって、数分に一度、見どころの訪れる エキサイティングな映像に仕上げた。 これまで見たことのない映像体験に誰もがゾクゾクし、 驚きのラストに戦慄することだろう。 主演の長澤まさみ、夫役の瀬戸康史ほか、キャストには実力派が勢ぞろい。 ここに映画の醍醐味が詰まった、超一級のエンターテインメントが誕生した。

20世紀ノスタルジア

20世紀ノスタルジア(1997年公開)

広末涼子がスクリーンに鮮烈デビュー!少年と少女は、終わり行く20世紀の記憶をビデオカメラに納め、ファインダー越しに心を通わせる・・・。伝説の映像作家・原将人が東京の街を疾走する二人をセンシティブに綴り、高評価を得た話題作。

幕末高校生

幕末高校生(2014年公開)

勝海舟と西郷隆盛の和平交渉によって、終わりを迎えるはずだった幕末。だが、未来からの招かれざる来訪者によって、歴史は大きく変わろうとしていた…。“タイムトラベル”が巻き起こす“タイムトラブル”を『デトロイト・メタル・シティ』の李闘士男がコメディタッチに描く。勝海舟を演じる玉木宏と、ヒロインの石原さとみが初共演。西郷隆盛には佐藤浩市を迎え、柄本時生・川口春奈・千葉雄大という気鋭の若手も登場し、この夏、最高のエンタテインメントをお届けします!

ヒロイン!

ヒロイン!(1998年公開)

イヤミな成金マダムの鼻をあかすために、無理やり作った下町のママさんバレーボールチームの巻き起こす爆笑と感動のドラマ。

不機嫌な果実

不機嫌な果実(1997年公開)

夫とのセックスに満たされない欲望を、不倫を重ねることによって満たしていこうとする現代女性の姿を描いた官能ドラマ。監督は「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」で脚本を担当した成瀬活雄で、これが監督デビュー作となる。林真理子による同名ベストセラー小説を、「失楽園」の筒井ともみが脚色。撮影を「Lie lie lie」の藤澤順一が担当している。主演は「OL忠臣蔵」の南果歩と「狼の眼」の鈴木一真。石田ゆり子・岡本健一主演によるTBSのテレビ・ドラマ版との競作も話題となった。成人指定。

毎日かあさん

毎日かあさん(2011年公開)

サイバラを演じるのは、『トウキョウソナタ』『グーグーだって猫である』で数々の映画賞を受賞した小泉今日子。夫のカモシダには、すでに演技派俳優として地位を確立している『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の永瀬正敏。ほかにも、正司昭枝、古田新太、大森南朋、田畑智子、光石研など、個性派俳優が顔をそろえた。監督は、2006年のデビュー作『かぞくのひけつ』で日本映画監督協会新人賞、2008年には新藤兼人賞を受賞した期待の才能、小林聖太郎。原作は、新聞連載から始まり、TVアニメ化もされたが、そこでは描き切れなかった家族と夫婦の何度切れてもまたつながる絆を丹念に追いかけ、観る者の心にいつまでも生き続ける感動作を完成させた。2011年、「いろいろあるけど、人生は楽しい」心からそう思える映画を贈ります。

弥生、三月 -君を愛した30年-

弥生、三月 -君を愛した30年-(2020年公開)

運命で結ばれた二人の30年を3月だけで紡ぐ、激動のラブストーリー 『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』『同期のサクラ』など、 数々の大ヒットドラマを生み出してきた稀代の脚本家・遊川和彦が今作で描くのは 運命で結ばれた<二人の30年>を<3月だけ>で紡ぐ、激動のラブストーリー。 主人公の女性・結城弥生(ゆうきやよい)を演じるのは波瑠。 数多くのドラマ・映画で驚きと感動を届け、国民的女優となった波瑠が、正しいことに真っすぐ突き進み、 強い信念を持つ女性を演じます。もう一人の主人公・山田太郎(やまだたろう)、通称サンタを 演じるのは成田凌。第41回日本アカデミー賞(2019年)で新人俳優賞を受賞し、いま最もスケジュールが 取れない大注目俳優が、周りに流される弱さを抱えつつも、大切な人・弥生を人生かけて支えていく男性を 演じます。そして、若くして命を落とす2人の親友・サクラ役に、2020年のNHK朝ドラヒロイン・杉咲花。 更には「中学聖日記」(2018年)で衝撃的なデビューを果たした、岡田健史が満を持して映画初出演。小澤征悦、 黒木瞳といった実力派俳優陣も脇を固め、物語に更なる成熟と深みを与えてくれます。 昭和、平成、令和と時代を跨ぎ、運命に翻弄されながら、 それでも運命を信じた二人の激動の30年に、この春、きっと涙しますー。