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14件の作品がみつかりました。

初雪の恋 ヴァージンスノー

初雪の恋 ヴァージンスノー(2007年公開)

初雪の日に逢う恋人たちは、ずうっと幸せになれる。トップスターが競演する、“切なく一途な”ラブストーリー。主人公・韓国からの転校生ミンを演じるのは、『ホテルビーナス』で注目され『王の男』でトップスターに躍り出た、韓国一「美しい男」イ・ジュンギ。どこか寂しげな表情の清楚な少女・七重を、自然体で瑞々しく演じるのは、宮崎あおい。二人の俳優の透明感と、物語の舞台である京都とソウルが持つ空気感を卓越した映像センスでスクリーンに焼き付けたのは、映画初監督ハン・サンヒ。南禅寺や風光明媚な嵐山、祇園祭など、四季折々の古都・京都の景色を目が覚める程美しく、日本人以上に日本らしさを切り取ってみせる。

バースデーカード

バースデーカード(2016年公開)

「そばにいなくても伝わる愛はきっとある」
橋本愛×宮崎あおいが贈る“母と娘”の物語。
幼い子どもたちを残し、天国に旅立った母の約束は、娘が20歳になるまで毎年バースデーカードを贈ること。手紙には人生を輝かせるヒント、サプライズがたくさんつまっています。全ての世代の女性にエールを送る、心にやさしい映画です。
手紙を通し、様々な困難や新しい出会いに直面していく娘・紀子を演じるのは橋本愛。紀子が10歳の時に若くして病死し、手紙を書き残す母・芳恵に宮崎あおい。紀子の父・宗一郎にユースケ・サンタマリア、弟・正男に須賀健太、恋人・立石には中村蒼と、個性豊かな実力派俳優が揃いました。

舟を編む

舟を編む(2013年公開)

【2012年本屋大賞第1位! 58万部突破!】ベストセラー早くも映画化!言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメント、誕生!原作は「まほろ駅前多田便利軒」で第135回直木賞を受賞、今もっとも新刊が待ち望まれる作家のひとりである三浦しをんの同名小説。現在発行58万部を突破、今年一番売れた文芸書となりました。人と人との思いをつなぐ“言葉”というものを整理し、意味を示し、もっともふさわしい形で使えるようにするもの――辞書。本作はその辞書【舟】を編集する=【編む】人たちの、言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメントです。

わが母の記

わが母の記(2012年公開)

国民的作家・井上靖の自伝的小説を、豪華キャストで描く家族の絆の物語。たとえ記憶がなくなったとしても、きっと愛だけは残る―10年にわたる家族のラブストーリー。昭和39年。小説家の伊上洪作は、父が亡くなったことから、実母・八重の面倒をみることになる。幼少期、母親と共に暮らしてこなかった伊上は、妻と三人の娘、妹たち“家族”に支えられ、自身の幼いころの記憶と、八重の思いに向き合う事になる。八重は、次第に薄れてゆく記憶の中で、“息子への愛”を必死に確かめようとし、息子は、そんな母を理解し、受け入れようとする。国民的作家・井上靖が45年前に綴った自叙伝的小説「わが母の記」を元に、「クライマーズ・ハイ」(08)の原田眞人監督が、「愛し続けることの素晴らしさ」、「生きることの喜び」を描く感動作。