(C)東映・日本テレビ放送網・セントラル・アーツ・キティ・フィルム
またまたあぶない刑事(1988年公開)
横浜港署の名物コンビ・タカ&ユージの活躍を描いた人気刑事ドラマ「あぶない刑事」の劇場版第2作。
主演は舘ひろしと柴田恭兵。共演には浅野温子、仲村トオル、中条静夫、木の実ナナ、山西道広、ベンガルらのレギュラー陣。伊武雅刀、宮崎美子、赤井英和などの異色キャストが前作以上に「あぶない刑事」を加速させている。
TVシリーズの演出を手がけた一倉治雄が本作で映画監督デビューを飾っている。
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(C)東映・日本テレビ放送網・セントラル・アーツ・キティ・フィルム
横浜港署の名物コンビ・タカ&ユージの活躍を描いた人気刑事ドラマ「あぶない刑事」の劇場版第2作。
主演は舘ひろしと柴田恭兵。共演には浅野温子、仲村トオル、中条静夫、木の実ナナ、山西道広、ベンガルらのレギュラー陣。伊武雅刀、宮崎美子、赤井英和などの異色キャストが前作以上に「あぶない刑事」を加速させている。
TVシリーズの演出を手がけた一倉治雄が本作で映画監督デビューを飾っている。
高橋留美子原作、1000万部超ベストセラー・コミックの映画化。美人管理人とサエない浪人生が織りなす笑いと涙のスレ違いメロコメディ。
1943年に製作された第1回監督作品「姿三四郎」から数えて27作品目であり、「デルス・ウザーラ」(1975年製作)の公開直後から構想を始め、黒澤監督自ら”ライフワーク”と称した作品。シェイクスピアの「リア王」が原案と言われているが、黒澤監督の言葉を借りれば、「三本の矢の教訓で有名な毛利元就の3人の優秀な息子達、彼らのおかげで毛利はあれだけ栄えたが、もしその誓いを守らなかったらどうなるか」という発想が3人の娘を持ったブリテンの老王リアの悲劇に結びつき、この作品は生まれた。 豪華なキャスト陣、黒澤組のベテランスタッフたちと共に、人間の持つ業や、どうしても切り離せない人間の悲劇を天からの視点で描き、黒澤映画芸術の集大成を築き上げた。
(C)2010「RAILWAYS」製作委員会
筒井肇は、一流企業に勤める49歳。近々、昇進も決まり、会社での立場は確立。しかし、家庭を顧みない肇から、妻や娘の心は離れる一方だった。そんなある日、田舎で一人暮らす肇の母親が倒れたとの連絡が入る。追い討ちをかけるように、同期の親友が事故死したという知らせが。久しぶりに帰った故郷で、肇は想う。上り調子で来たはずのこれまでの人生。ただ目の前の仕事に追われ、走り続けてきた日々。家族を気遣う余裕もなく、母親にはまだ親孝行の一つもしてやれていない。気がつくと、すっかり息切れしている自分がいる。「俺は、こんな人生を送りたかったのか・・・?」そして肇は、決意する。子供の頃、母親に語った自分の夢、バタデンの運転士になることを。
(C)2003「わたしのグランパ」製作委員会
第51回読売文学賞小説賞を受賞した筒井康隆の同名小説を「サード」「絵の中のぼくの村」の東陽一監督が映画化。「どこで生きようがこの世は囹圄(れいぎょ=牢獄)」主人公であるムショ帰りのグランパの達観こそが本作のテーマ。生まれながらの捕われの身だからこそ、この世の中をきれいにしたい。義にかられ、事件を起こしながらも町の誰もが愛してやまない祖父の姿を孫娘の視点から描く感動作。陰影に富む祖父グランパのキャラクターを菅原文太が好演。孫娘役の石原さとみも堂々とした演技を見せて将来性を感じさせる。