(C)東映 私を抱いてそしてキスして(1992年公開) ノンフィクションライターの家田荘子が、ボランティアターとしてエイズ患者と共に過ごした日々を赤裸々に綴った手記は、エイズに対する不安、恐怖、そして知識までをも覆してしまう衝撃を与えた。この実話をベースに製作された日本初のエイズ映画が本作であり、日本映画史上初の厚生省推薦も受けた超話題作品となった。