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29件の作品がみつかりました。

新吾二十番勝負 完結篇

新吾二十番勝負 完結篇(1963年公開)

川口松太郎の波乱激動の長編小説の映画化作品で「十番勝負」「二十番勝負」の完結篇である。「人を真に救う道は剣ではなく、将軍の長子となることだ」と諭された新吾は、わだかまりを捨てて吉宗との対面を心に決するのであった―。全七作、四年にわたるシリーズの終篇で、大川橋蔵をスターダムに押し上げた記念作。監督は時代劇の名匠・松田定次。

新吾二十番勝負 第二部

新吾二十番勝負 第二部(1961年公開)

「若さま侍捕物帳」シリーズと並ぶ大川橋蔵の代表作。本作は、大衆文壇の雄・川口松太郎の名作を得て製作公開、爆発的人気の中で4作をシリーズとした「十番勝負」の後、昭和36年に「二十番勝負」として復活した新シリーズの第2弾である。大川橋蔵の葵新吾、大友柳大朗の将軍吉宗というシリーズ当初からの名コンビを中心に、監督・松田定次が時代劇の面白さをたっぷりと味わわせてくれる。

勢揃い東海道 

勢揃い東海道 (1963年公開)

「豪華絢爛」の言葉がピタリと当てはまるのが、東映時代劇全盛期のオールスター映画。まさに日本一、天下無敵のかけ声がかかってもおかしくないケタはずれの超豪華版。本作は、「任侠清水港」「任侠東海道」「任侠中仙道」とつづいた清水次郎長と子分たち二十八人衆の活躍を描いたシリーズの最終篇として製作された文字通りの東映オールスター巨篇。監督はベテラン松田定次。

丹下左膳 濡れ燕一刀流

丹下左膳 濡れ燕一刀流(1961年公開)

大友柳太朗・丹下左膳シリーズの第4作。物語は、江戸と日光を舞台に、日光東照宮修築に絡んだ老中らの策謀を中心に、盲目の娘に寄せる慕情、伊賀の暴れん坊・柳生源三郎との男の友情など丹下左膳の人間的な魅力と剣の魅力をダイナミックに描いている。

丹下左膳 妖刀濡れ燕

丹下左膳 妖刀濡れ燕(1960年公開)

「姓は丹下、名は左膳!」御存じ隻眼隻手の快剣士が愛刀濡れ燕を振って剣のさばきも鮮やかに大暴れ。大友柳太朗と大川橋蔵の顔合せで見せる痛快無比の時代劇大作。本作では丹下左膳に藩金護送の難事件が転がり込む。

血煙り笠 

血煙り笠 (1962年公開)

ドスを抜くにも時がある!抑えた怒りに火がついて、たっぷり暴れる大川橋蔵!!
旅がらすの大川橋蔵が、朝丘雪路の危機を助け、人斬り浪人・大友柳太朗、気弱なやくざ里見浩太朗と共に、日光今市に胸のすく暴れ込みを展開。喧嘩っぷりなら橋蔵やくざと実感させてくれる本格的股旅巨編!

血と砂の決斗 

血と砂の決斗 (1963年公開)

戦国の世を舞台に、昭和の名優・大友柳太朗扮する荒くれ者の武士の活躍を描くアクション時代劇。主君に愛想を尽かして浪人となった武士が、悪行三昧の野武士や4人の刺客たちにひとり果敢に立ち向かっていく。

天下の伊賀越 暁の血戦

天下の伊賀越 暁の血戦(1959年公開)

残月血しぶく伊賀越の大仇討。御存知“剣聖・荒木又右衛門”を、時代劇王国東映の面目をかけて、ベスト・スタッフ、ベスト・キャストで描いた、豪華時代劇大作。

天下の御意見番 

天下の御意見番 (1962年公開)

豪華キャストで描く型破りの時代劇。大名と旗本の対立を防ごうとする大久保彦左衛門が、お馴染みの人物たちに助けられ、幕閣の不正を正し、まるく収めるという笑いと涙で贈る痛快娯楽篇。

浪花の恋の物語

浪花の恋の物語(1959年公開)

代表的歌舞伎作家近松門左衛門の名作″梅川忠兵衛の恋″の映画化で、錦之助の忠兵衛、有馬稲子の梅川に加えて千恵蔵が近松に扮して登場する時代劇の問題作。