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43件の作品がみつかりました。

兄弟仁義 逆縁の盃

兄弟仁義 逆縁の盃(1968年公開)

男の友情の美しさを切々と謳って好評を博した「兄弟仁義」シリーズ第7弾。生き別れになった母を求めて旅に出た北島三郎と一匹渡世の若山富三郎とが旅先で出会い、お互いの中に真実の男を見出していく。新コンビを組んだ二人が迫力満点の演技を披露する。

恐怖女子高校 アニマル同級生

恐怖女子高校 アニマル同級生(1973年公開)

シリーズ第4作。映画は、海外留学制度とスポーツを売りものにしている私立女子学園を舞台に、札付き女子高校生の赤裸々な生態と本育の名に隠れた学園の経営者の悪計教ぶりを強烈なパンチとエロチシズムで描く。

極道 

極道 (1968年公開)

若山富三郎の第1回主演作品。釜ヶ崎の愚連隊あがりの極道が、大阪中を自分の縄張りにしようという欲を燃えたたせ、どえらい根性とむき出しの闘志で、暴力渡世の大組織をぶち破っていく迫力篇。

極道VS不良番長

極道VS不良番長(1974年公開)

好評を博した「極道VSまむしの兄弟」に続くVSシリーズ第2弾。西日本代表で伝統やくざを自認する極道親分と東日本代表で現代センスが売り物の暴れ者・不良番長の個性の異なる二大無法者が、腕力とスピードを競って激突する。若山富三郎、梅宮辰夫の人気スターが共に看板としてきたシリーズをミックスした2倍の楽しみを味わえる娯楽作。

極道VSまむし

極道VSまむし(1974年公開)

黒い帽子に山高帽子にダボシャツ、お馴染、大阪は釜ヶ崎のミスター極道こと前科9犯の島村清吉と神戸新開地の暴れ者二人合わせて30犯のまむし兄弟の激突。若山富三郎と菅原文太の人気シリーズが合体した1本で2倍楽しめる痛快娯楽大作。

産業スパイ 

産業スパイ (1968年公開)

日夜を分かたず企業の機密に挑戦する若き産業スパイの活躍を、梅宮辰夫主演でドキュメンタリータッチに描くスパイアクション。電話盗聴、読唇術、超小型テープ、X線カメラ等々のスパイ道具が随所に使用されて緊迫感をもりあげる。

下苅り半次郎 マル秘観音を探せ

下苅り半次郎 マル秘観音を探せ(1975年公開)

劇画界の第一人者・小池一雄が、不況政治不安等、現代の枯渇を潤そうとユーモアな発想をもとに妖艶かつユーモア溢れるエロスの世界を描く。「子宮を探せ・下苅半次郎」の映画化。

女囚やくざ

女囚やくざ(1974年公開)

狂った軌道を行く3人の女と2人の男を主人公に、ハードボイルドタッチで描く“女囚やくざ”シリーズ第1弾。

戦後最大の賭場 

戦後最大の賭場 (1969年公開)

鶴田浩二と高倉健の任侠映画最高の顔合わせにより、任侠道を、山下耕作監督が真っ向から描破した大スケールの娯楽巨編。

懲役太郎 まむしの兄弟

懲役太郎 まむしの兄弟(1971年公開)

菅原文太・川地民夫のコンビで放つ、八方破れの痛快篇“まむしの兄弟”シリーズ第1作!
舞台は神戸の港町。ゆすり、たかり、スケこましと縦横無尽に暴れまくる“ズッコケやくざ”の物語。中島貞夫監督がスピード感溢れる画面構成で、反骨精神たくましいアウトローの姿を画面いっぱいに叩きつける!!他の出演者は、金バッヂの大幹部役・安藤昇、婦人警官に扮する佐藤友美ら。