検索結果

SEARCH RESULT

40件の作品がみつかりました。

きけ、わだつみの声

きけ、わだつみの声(1995年公開)

太平洋戦争下の若者たちを今の視点で捉えるべく、1950年に公開された「きけ、わだつみの声」をリメイク、戦場の真っ只中の青春群像とその友情を真摯に描く。
出演は〔フィリピン戦線〕に織田裕二、風間トオル、的場浩司、鶴田真由らを中心とする個性溢れる演技陣、〔本土・沖縄戦線〕には、緒形直人、仲村トオルに加えベテラン俳優陣が脇を固めている。監督は出目昌伸。

疵

疵(1988年公開)

かつてシブヤに伝説の都会派ヤクザがいた。その名は花形敬。今でも「力道山も恐れた男」として伝説は生きている。戦いの場では、生涯一度も銃や刃物を持たず、常に素手で相手を叩きのめし、死神と恐れられた反面、無類の優しさも持ち合わせていた。
昭和30年代を鮮烈に駆け抜け、33才で逝った男を、陣内孝則が熱演。

現代仁侠伝

現代仁侠伝(1997年公開)

愛するもののためには、全てを捨てる自己犠牲をも問わない義侠心を持つが、言動はいたってクールという新たなヒーロー像を奥田瑛二が演じる。
裏社会との相克、愛する者への葛藤と情念、男が自己を全うするために避けられないカタストロフィを描いた塙五郎の脚本をもとに、降旗康男監督がリアリティ豊かにハードなバイオレンスドラマとして演出。

桜の樹の下で

桜の樹の下で(1989年公開)

母の恋人は、私の愛人。本当の愛の前には母もない、娘もない。
岩下志麻が渡辺文学の“おんな”に挑戦、娘に嫉妬心を抱きながら対等の女と女の関係になっていく母・菊乃役を熱演する。母を敬慕しながらも女としてのライバル意識を抱く娘・涼子役には七瀬なつみ。中年の魅力とずるさを持った男・遊佐役には津川雅彦。渡辺文学の粋を鷹森立一監督が魅力のキャスト陣で映像化した作品。

里見八犬伝

里見八犬伝(1983年公開)

真田幸村の謀略

真田幸村の謀略(1979年公開)

戦国の智将・真田幸村は、見事、天下の覇者・徳川家康の首を獲るか!?
大ヒット作「柳生一族の陰謀」「赤穂城断絶」に続き製作された本作は、ご存知大阪冬の陣、夏の陣をクライマックスに、徳川家康に挑む真田幸村と十勇士の戦いを謀略・合戦・忍術戦の連続で描いた戦国絵巻。キャストは真田幸村に松方弘樹、徳川家康に萬屋錦之介。ベテラン中島貞夫監督で贈る娯楽時代劇の決定版。

四月怪談

四月怪談(1988年公開)

修羅場の人間学

修羅場の人間学(1993年公開)

カッコ良さに憧れて、ヤクザになった青年が戦後間もない渋谷で怒濤のごとく大暴れ!1950年代を駆け抜けた一人の若者の姿を描く青春ヤクザ・ストーリー。

自動車泥棒

自動車泥棒(1964年公開)

セーラー服と機関銃

セーラー服と機関銃(1981年公開)

マシンガン片手に、天使の微笑。