風の谷のナウシカ(1984年公開)
原作は「未来少年コナン」「ルパン三世・カリオストロの城」のアニメーション演出家・宮崎駿がアニメ雑誌「アニメージュ」に好評連載した人気オリジナル・コミック。神聖な生き物、王蟲(オーム)とナウシカの奇跡的な出逢いを通じて、地球の、そしてそこに住む人類をはじめとする生き物すべての未来を見通したスペクタクルとロマンあふれる感動の一大ドラマが展開される。
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原作は「未来少年コナン」「ルパン三世・カリオストロの城」のアニメーション演出家・宮崎駿がアニメ雑誌「アニメージュ」に好評連載した人気オリジナル・コミック。神聖な生き物、王蟲(オーム)とナウシカの奇跡的な出逢いを通じて、地球の、そしてそこに住む人類をはじめとする生き物すべての未来を見通したスペクタクルとロマンあふれる感動の一大ドラマが展開される。
(C)劇場版「W&ディケイド」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
今夏、大人気のうちに、いったんその幕を下ろした平成仮面ライダー10周年記念作品の「仮面ライダーディケイド」。そして、続く10周年記念企画<秋の陣>として放映を開始するや、人気急上昇の新ヒーロー「仮面ライダーW(ダブル)」。この平成を代表するダブルヒーローが、夏の映画に続いてガッチリとタッグを組み、再びスクリーンに嵐を巻き起こす!
劇場版「W・ゴセイジャー」製作委員会(C)2009石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
2009年秋にスタートした『仮面ライダーW』は、史上初となる“二人で一人の仮面ライダー”が、架空の街・風都を舞台に、“ドーパント”と呼ばれる異形の超人たちと戦いながら、難事件を解決していくという物語。そのスリリングかつハードボイルド、時にコミカルなドラマ世界は幅広い世代から支持を受けている。今回の劇場版は、“FOEVER”のタイトルが示すように、1年間にわたって続いてきた「W」の、まさに集大成というべき内容。「W」を愛するファンの期待に応えるべく、あらゆる贅沢な要素を盛り込んだ決定版。坂本浩一監督が魅せる新たなライダーアクションの世界は多くの観客に衝撃を与えることだろう。
(C)東映・バンダイビジュアル1995
太平洋戦争下の若者たちを今の視点で捉えるべく、1950年に公開された「きけ、わだつみの声」をリメイク、戦場の真っ只中の青春群像とその友情を真摯に描く。
出演は〔フィリピン戦線〕に織田裕二、風間トオル、的場浩司、鶴田真由らを中心とする個性溢れる演技陣、〔本土・沖縄戦線〕には、緒形直人、仲村トオルに加えベテラン俳優陣が脇を固めている。監督は出目昌伸。
(C)東映・ユピテル・コミュニケーションズ・インターナショナル
かつてシブヤに伝説の都会派ヤクザがいた。その名は花形敬。今でも「力道山も恐れた男」として伝説は生きている。戦いの場では、生涯一度も銃や刃物を持たず、常に素手で相手を叩きのめし、死神と恐れられた反面、無類の優しさも持ち合わせていた。
昭和30年代を鮮烈に駆け抜け、33才で逝った男を、陣内孝則が熱演。
現代日本の若者が直面する問題とその中でいかに生きようとしているかを描いたドラマ。脚本は中島丈博と松本孝二、深作欣二による共同執筆。監督は深作欣二、撮影は江連高元が担当している。
仕事に追われ子供を顧みなかった父、その間に不治の病に侵された子供・・・。たとえ百万分の一の可能性でも、その奇蹟を信じてみたい!わが子の死を目前にした父親の悲痛な祈り!父と子の真の愛によってわが子と結ばれるまでの心の闘いの記録。
現代の若者の欲求不満をオートバイにぶつけ、そのスピードを通して現代の青春像を描いた作品。
井上梅次と、池田一朗が共同でシナリオを執筆し、井上梅次が監督した女性もの。撮影は長岡博之が担当している。
(C)東映
愛するもののためには、全てを捨てる自己犠牲をも問わない義侠心を持つが、言動はいたってクールという新たなヒーロー像を奥田瑛二が演じる。
裏社会との相克、愛する者への葛藤と情念、男が自己を全うするために避けられないカタストロフィを描いた塙五郎の脚本をもとに、降旗康男監督がリアリティ豊かにハードなバイオレンスドラマとして演出。