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103件の作品がみつかりました。

俺らは空の暴れん坊 

俺らは空の暴れん坊 (1961年公開)

梅宮辰夫・三田佳子のコンビが放つ航空機による人命救助を使命とする救難航空隊の活躍を豪快なタッチで描く航空ドラマ。迫真のロケーションカメラは、果てしなき大空に、荒れ狂う海に、危険をはらんだ急峻に、縦横に駆使され、スリルとサスペンスを盛り上げて、ロケの魅力をふんだんに取り入れている。配役は、救難航空隊の若い行動的な青年隊員大村浩三に梅宮辰夫、航空隊に勤務する清純な娘村田洋子に三田佳子が、コンビ10本目の作品に主演する。

王将 

王将 (1962年公開)

吹けば飛ぶよな将棋の駒に命を賭けて五十年!ヒット曲で綴る感動大作! 駒を指す手に闘志が燃える。女房小春の愛に泣く将棋一手に一生賭けた王将一代。
名匠・伊藤大輔監督の演出のもと、主演・三国連太郎の名演が光る、北条秀司原作「王将」三度目の映画化。天才棋士・坂田三吉の波瀾と奇行に満ちた半生、女房・小春が死を迎えるまでの十五年間が、村田英雄の空前のヒット曲とともにドラマチックに甦る。

男度胸で勝負する

男度胸で勝負する(1966年公開)

昭和初期の東京墨田河畔を舞台に、義理と人情の侠客道を最良と信じる親の跡目を継いだ梅宮辰夫演じる三代目が、あこぎなやくざ一家と縄張り争いで対決するにおよび、図らずも兄と斬り合わねばならぬ悲壮なめぐりあわせとなる宿命のドラマ。

男の血潮がこだまする 

男の血潮がこだまする (1961年公開)

荒くれ男たちが危険な材木運搬に命を賭ける大森林を背景にくりひろげられる爽快雄大なアクション・ドラマ。物語は、ほとんど山岳地帯を舞台にして展開、文字通り男対男の闘いを描く。危険な山道を材木運搬に従事するトラックの暴走、トラック野郎という荒くれ男たちの断崖上での決死のトラック競争等々、ダイナミックなシーンが連続する。その一方、随所に痛快な喜劇タッチを盛りこんで、型破りな男性映画を狙っている。配役は、トラックの運転手朝倉鉄男に扮する高倉健をはじめ、インスタントの黒という暴れん坊には、丹波哲郎、さらに三田佳子が二役に取組むという文字通りのヒロインに扮して出演。

おれたちの真昼 

おれたちの真昼 (1960年公開)

盛り場にスリルとスピードとセックスを求めて生きる愚連隊の生態を抉り、悪の道から抜け出て青春をモーターボートに賭ける少年を描いた強烈な青春アクション。

温泉スッポン芸者

温泉スッポン芸者(1972年公開)

そろいも揃った名器芸者達が妖しいお色気と底抜けに明るい笑いをスクリーン一杯に叩きつける「温泉芸者シリーズ」第5弾。名器ぞろいの温泉芸者たちが舞台である城崎温泉に黄色い歓声をあげながらお色気合戦を展開する。

温泉みみず芸者

温泉みみず芸者(1971年公開)

西伊豆のきらめく太陽の下、解放的な温泉芸者の生態を艶笑タッチで描く温泉芸者シリーズ第4弾。ファーストシーンからエンドマークまで、息詰まるシーンの連続。話題を集める池玲子・杉本美樹が奔放な姿態を披露する。

海道一の鬼紳士 

海道一の鬼紳士 (1963年公開)

色と欲とは人一倍!やることなすこと半人前!ペテン師三人集って温泉詐欺をたくらんだ。東海道の片田舎に巻き起こった温泉騒動を爆笑また爆笑で描く現代諷刺大型喜劇。

鹿島灘の女

鹿島灘の女(1959年公開)

名画「米」のロケ地に再びカメラを向けて、農漁村に生きぬく若人の美しい愛情と、逞しい生活を、山村聡のメガホンで高らかに謳いあげる感動の名篇。

カレーライス 

カレーライス (1962年公開)

勤め先の雑誌社がつぶれたため、百八十度転換してカレーライス屋を開店するチャッカリお嬢さんとポンコツ野郎がまきおこす痛快な現代ワカモノ奮戦記。阿川弘之原作をコミカルに映画化。