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54件の作品がみつかりました。

恐竜・怪鳥の伝説

恐竜・怪鳥の伝説(1977年公開)

富士の裾野の大血闘!恐竜“プレシオザウルス”VS怪鳥“ランホリンクス”、どちらが勝つか?日本各地にある竜神伝説。この竜神の正体は何であろうか。古代人が見た恐竜の姿を後世に語り伝えたものではないのか?この物語は毎年8月2日に竜神祭りを行う富士山麓の西湖に恐竜が現れたという設定で進められる、日本映画史上空前のスケールで展開される恐竜ムービーである。

鬼龍院花子の生涯

鬼龍院花子の生涯(1982年公開)

大正から昭和にかけての二つの時代を背景に、高知・土佐の侠客・鬼龍院政五郎と、彼をとりまく女たちの愛憎を鮮烈なエロチシズムとダイナミックな映像美で描く。“志士は出ても侠客は出ない”と言われる土佐に侠客業の看板をあげた男・鬼龍院政五郎とひとつ屋根の下に住む正妻、妾たち、養女、娘。総身に刺青の男と女たちの凄まじいばかりの愛憎が、いま熱い炎のように噴きあがる。未だ愛される永遠の女優・夏目雅子の代表作。

沓掛時次郎 遊侠一匹

沓掛時次郎 遊侠一匹(1966年公開)

長谷川伸による原作を『瞼の母』の加藤泰監督、中村錦之助主演で描いた任侠ドラマ。渡世人・沓掛時次郎と、彼を兄のように慕う身延の朝吉はその度胸を買われて勘蔵一家に一宿一飯の恩恵を受ける。やがてふたりは敵対する一家へ討ち入りするが…。

くの一忍法 観音開き

くの一忍法 観音開き(1976年公開)

“女性自身”を武器に、くノ一3人衆は御用金強奪犯一味と戦う!カルーセル麻紀、間寛平らの怪演も見どころ!軽快なテンポで描くお色気忍法アクション。

狂った野獣

狂った野獣(1976年公開)

“ド根性の男”渡瀬恒彦が「暴走パニック大激突」に引き続き主演したカーアクションシリーズ第2作。
二重三重構造の犯罪と狂気の中で展開する人間模様が、日常を戦慄と恐怖のどん底に陥れる。バスジャックとダイナミックなカーアクションを見せ場にしたサスペンスアクション巨編。

現代仁侠伝

現代仁侠伝(1997年公開)

愛するもののためには、全てを捨てる自己犠牲をも問わない義侠心を持つが、言動はいたってクールという新たなヒーロー像を奥田瑛二が演じる。
裏社会との相克、愛する者への葛藤と情念、男が自己を全うするために避けられないカタストロフィを描いた塙五郎の脚本をもとに、降旗康男監督がリアリティ豊かにハードなバイオレンスドラマとして演出。

好色元禄マル秘物語

好色元禄マル秘物語(1975年公開)

天下泰平に酔う元禄時代の京の都を舞台に、男に泣き、男に歓びを教えられ、やがて男なしでは生きていけなくなった好色な姉妹を通して、肉欲に狂った男と女の赤裸々な生きざまが描かれる。当時、新進気鋭の関本郁夫監督が演出。出演者にはひし美ゆり子、橘麻紀を中心に、川谷拓三、室田日出男、志賀勝、笑福亭鶴光といった一くせも二くせもある個性派が脇を固め作品に厚味をもたせている。

極道の妻たち 決着(けじめ)

極道の妻たち 決着(けじめ)(1998年公開)

シリーズ最終作と銘打って公開された第10作。
主演は、「愛した男が極道だった」という忘れがたいフレーズとともに登場し、以来ゆるぎない迫力の演技と名啖呵でファンを圧倒してきた「姐さん」こと岩下志麻。
かたせ梨乃、とよた真帆、藤田朋子、細川ふみえ、愛川欽也、中条きよしら個性豊かな豪華キャスト陣によってファイナル作にふさわしい重厚なストーリーが展開する。

さらば、わが友 実録大物死刑囚たち

さらば、わが友 実録大物死刑囚たち(1980年公開)

元死刑囚K・Oの手記を完全映画化!帝銀事件や三鷹事件の容疑者など実在人物を配し、その生への執着、囚人同士の奇妙な友情、死への恐怖をナマナマしく再現した超異色大作!

ザ・カラテ

ザ・カラテ(1974年公開)

黒い強拳、世界を制す!世界の強豪、日本に集結!その真っ只中に帰ってきた沖縄小林流七段・山下タダシの閃光必殺技が冴え渡る!
ブルース・リーに古武道を指導し、全米に空手ブームを巻き起こした男・山下タダシが、日本凱旋主演第1回作品として、空手の真髄を披露した痛快アクション映画。