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27件の作品がみつかりました。

新サラリーマン専科

新サラリーマン専科(1997年公開)

平凡なサラリーマンの一家に巻き起こる騒動を描いたコメディ・シリーズの第3弾。監督は前2作も手掛けた朝原雄三。東海林さだおの人気漫画のキャラクターをもとに、前作でもチームを組んだ山田洋次、朝原雄三、鈴木敏夫が共同脚色をつとめた。撮影にはやはり前作同様、近森眞史があたっている。主演も前作と同じく三宅裕司がつとめるが、その妻の役は前作までの田中好子から、「Morocco 横浜愚連隊物語」の岸本加世子にバトンタッチされた。また、「GOING WEST 西へ…」の森繁久彌がゲスト出演している。

十五才-学校IV-

十五才-学校IV-(2000年公開)

不登校の中学生が、ヒッチハイクの旅を通して成長していく様を描いた青春ロードムービー。監督は「学校III」の山田洋次。松本創の体験を基に、山田監督と「釣りバカ日誌イレブン」の朝間義隆、平松恵美子が共同で脚本を執筆。撮影を「釣りバカ日誌イレブン」の長沼六男が担当している。主演は、「ズッコケ三人組 怪盗X物語」の金井勇太。2000年度キネマ旬報誌ベストテン第4位、第55回毎日映画コンクール脚本賞受賞、第13回日刊スポーツ映画大賞作品賞受賞、日本映画ペンクラブ賞ベストワン、文部省選定、優秀映画鑑賞会特別推薦作品。

スペインからの手紙・ベンポスタの子どもたち

スペインからの手紙・ベンポスタの子どもたち(1993年公開)

たそがれ清兵衛

たそがれ清兵衛(2002年公開)

殺伐とした幕末の世、子持ちの寡男である下級武士の生き様を描いた時代劇。監督は「十五才 学校・」の山田洋次。藤沢周平の3つの短篇を基に、山田監督と「釣りバカ日誌13」の朝間義隆が共同で脚色。撮影を「親分はイエス様」の長沼六男が担当している。主演は、「助太刀屋助六」の真田広之と「うつつ UTUTU」の宮沢りえ。第76回本誌日本映画ベスト・テン第1位、日本映画監督賞、日本映画主演男優賞(真田広之)、日本映画主演女優賞(宮沢りえ)、日本映画新人男優賞(田中泯)、日本映画脚本賞受賞ほか国内の数々の賞を独占するほか、2003年アカデミー賞外国映画賞にもノミネートされた。

小さいおうち

小さいおうち(2014年公開)

昭和初期、東京郊外に佇む赤い屋根の家に奉公する女中のタキが見た、ある”恋愛事件”。その時、タキが”封印した秘密”が、60年の時を経た平成の今、タキにつながる青年の手で紐解かれていく。真相をつまびらかにするカギは、大学ノートに綴られたタキの自叙伝と、一通の宛名のない未開封の手紙にあった。時代が許さなかった恋愛事件の主役である女主人・時子の思いがけない運命と、彼女を慕い続けたタキ。それぞれが胸に秘めた切ない想いとは・・・?

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年公開)

ファン待望の喜劇映画「家族はつらいよ」。第1作は「熟年離婚」、第2作では「無縁社会」をテーマに、日本中の家族をもつ多くの人々が共感し大ヒット。その新作となる『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』。テーマは【主婦への賛歌】!気遣いのなさ過ぎる夫の言葉に、溜りに溜まった不満が爆発!ついに家を出てしまった妻と、一家の家事を担う主婦がいなくなる!という緊急事態に直面した家族の大騒動を描きます。

釣りバカ日誌イレブン

釣りバカ日誌イレブン(2000年公開)

おなじみの釣りバカコンビ・浜ちゃんとスーさんが巻き起こす騒動を、沖縄を舞台に描いた人気コメディ・シリーズの通算第13弾。監督は「てなもんや商社 萬福貿易会社」の本木克英。やまさき十三と北見けんいちによる原作コミックを下敷きに、「花のお江戸の釣りバカ日誌」の山田洋次と朝間義隆が共同で脚本を執筆。撮影を「あ、春」の長沼六男が担当している。主演は、「花のお江戸の釣りバカ日誌」の西田敏行と「虹の岬」の三國連太郎。ゲストスターとして、「ゴジラ 2000ミレニアム」の村田雄浩、「おあずけ」の桜井幸子、「お受験」の余貴美子が出演している。

釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇

釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇(2001年公開)

おなじみ浜ちゃん、スーさんの釣りバカコンビが、萩を舞台に繰り広げる騒動を描いたコメディ・シリーズの通算14作。監督は「釣りバカ日誌イレブン」の本木克英。やまさき十三と北見けんいちによる同名コミックを基に、「十五才 学校IV」の山田洋次と朝間義隆が共同で脚本を執筆。撮影を「しあわせ家族計画」の花田三史が担当している。主演は、「東京★ざんすっ/東日暮里5丁目」の西田敏行と「釣りバカ日誌イレブン」の三國連太郎。ゲストスタアとして、「天守物語」の宮沢りえ、「川の流れのように」の青島幸男が出演している。

釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪

釣りバカ日誌16 浜崎は今日もダメだった♪♪(2005年公開)

ロケ地は長崎県。基地・造船で有名ですが、漁業生産額全国第2位の水産県でもあります。歴史を感じさせるグラバー園や、西海国立公園・九十九島、春には400種のチューリップが咲くハウステンボスなどを舞台にお馴染みハマちゃん&スーさんのゴールデンコンビが今回も大騒動を繰り広げます!!今回のゲストは伊東美咲、金子昇、ボビー・オロゴンなど豪華ゲストがドラマを盛り上げます。

てなもんや商社

てなもんや商社(1998年公開)

現代っ子OLが、就職した中国との貿易会社の仕事を通じて逞しく成長していく姿を描いた青春コメディ。監督は本作品が初監督作となる本木克英。谷崎光の原作を、榎祐平が脚色。撮影を「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の長沼六男が担当している。主演は「ゴジラVSモスラ」の小林聡美。