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17件の作品がみつかりました。

次郎長と小天狗 殴り込み甲州路

次郎長と小天狗 殴り込み甲州路(1962年公開)

マキノ雅弘監督と中村錦之助のコンビによる“若き日の次郎長”シリーズ第4弾。清水次郎長が大前田栄次郎とともに、武井のドモ安と黒駒の勝蔵を叩きに甲州へ殴り込む。原作は村上元三の「喧嘩笠」。

血文字屋敷 

血文字屋敷 (1962年公開)

上役の邪恋から陰険残忍な仕打ちを受けた旗本・神尾喬之助が復讐の鬼と化し、瓜二つの喧嘩浪人・茨右近の助けと、大岡越前守の情けをうけて恨みを抱く同僚の首を次々に頂戴する戦慄篇。

馬上の若武者 

馬上の若武者 (1962年公開)

熊本は人吉の尚兵館に学ぶ若人たちが不当弾圧する県令に反抗し、雲霞のごとき軍勢を相手に奮戦する。若侍の一人、三宅伝八郎を中心に、青年の汚れなき意気と、清らかな恋を描いた痛快時代劇。

宮本武蔵 二刀流開眼

宮本武蔵 二刀流開眼(1963年公開)

吉川英治原作、内田吐夢監督、中村錦之助主演による宮本武蔵を描いた傑作シリーズ5部作の第3部。剣による人間完成をめざす青年武蔵。柳生の庄に石舟斎を襲い、京の枯野で吉岡清十郎との決闘を果たす。初めて二刀流を使った武蔵の前に登場するのは、妖剣を操る佐々木小次郎であった。

柳生武芸帳 片目の十兵衛

柳生武芸帳 片目の十兵衛(1963年公開)

「週刊新潮」に連載されて人気を博した剣豪小説を、1961~64年にかけて映画化した『柳生武芸帳』シリーズの第5弾。徳川幕府の安泰を秘めた“柳生武芸帳”をめぐり、苦境に立たされた柳生十兵衛が謎の刺客と刃を交えながら“武芸帳”に秘められた真相を暴いていく。

柳生武芸帳 剣豪乱れ雲

柳生武芸帳 剣豪乱れ雲(1963年公開)

五味康祐原作を映画化した近衛十四郎主演シリーズ第7作。幕府の待遇に恨みを抱く青年公卿が幕府の暗殺指令書である“柳生武芸帳”を盾にとり、柳生一門さらには幕閣に挑戦する波瀾万丈の物語が展開する。

幽霊島の掟 

幽霊島の掟 (1961年公開)

入り乱れる善玉・悪玉!竜神島に炸裂する物欲と愛欲と恐怖の大銃撃戦!豪華スター大競演で描く奇想天外の娯楽時代劇。