検索結果

SEARCH RESULT

87件の作品がみつかりました。

影の軍団 服部半蔵

影の軍団 服部半蔵(1980年公開)

忍びが権力の飼い犬でなくなったとき、最も恐ろしいゲームが始まる!
光と影のダイナミズムを打ち出して《映像の刺客》と称された工藤栄一監督が放つ、従来の忍者映画のパターンをことごとく打ち破った時代劇巨編。徳川政変を衝いてそれぞれの野望を達成しようとする忍者同士の戦い、壮絶なスピード感と肉体と肉体の激突を溢れる緊迫感をもって描きつくしている。

陽炎

陽炎(1991年公開)

昭和初期の熊本を舞台に、愛憎がうずまく料亭を巡って一人の女胴師の活躍を描く任侠アクション。脚本は「極道の妻たち 最後の戦い」の高田宏治が執筆。監督は「226」の五社英雄。撮影は「利休」の森田富士郎がそれぞれ担当。

火宅の人

火宅の人(1986年公開)

不倫というには哀しすぎる。愛というには激しすぎる。
壇一雄。この人ほど生の実証を求めて戦後を生きた作家があっただろうか。自らの豪放な浪漫的生涯を書き上げ遺作となった『火宅の人』は、刊行されるやたちまちベストセラーとなった。監督は主人公の生き方に感動したという深作欣二。主人公には演技派・緒形拳。新劇女優恵子には鋭い感性が魅力の原田美枝子。

悲しきヒットマン

悲しきヒットマン(1989年公開)

全国にその名を知られた最大組織・山口組。長年に亘って、その山口組に関わってきた元顧問弁護士・山之内幸夫が、その唯一無二の立場から見つめつづけてきたヤクザ社会とそこに生きる人間たちの実相を鮮烈に捉え描き切った原作を完璧なまでに映画化。事実の強みと重みが圧倒的な効果を発揮する感動の衝撃篇である。主人公のヒットマンに三浦友和、その妻に萬田久子が扮する。

蒲田行進曲

蒲田行進曲(1982年公開)

撮影所を舞台に、スターと大部屋俳優の奇妙な友情、そしてこの二人の間で揺れ動く女優の姿を描いたストーリー。第86回直木賞を受賞したつかこうへいの同名小説の映画化、脚本もつか自身が執筆、監督は深作欣二、撮影を北坂清がそれぞれ担当している。

寒椿

寒椿(1992年公開)

原色の男女が織りなす、宮尾登美子の炎の如き愛の世界。昭和の初期、土佐高知の色街を舞台に女の愛と男の侠気が燃えて乱れる激情世界が展開する。

北の蛍

北の蛍(1984年公開)

時代は激動、明治の夜明け。北海道開拓の先兵として強制労働に駆りたてられる集団、全国の凶悪犯を一同に収容する集治監(刑務所)を舞台に、鬼典獄と恐れられた刑務所長と、囚人を追って京都から逃げのびてきた芸者を軸に壮絶な愛憎劇が繰り広げられる。

恐竜・怪鳥の伝説

恐竜・怪鳥の伝説(1977年公開)

富士の裾野の大血闘!恐竜“プレシオザウルス”VS怪鳥“ランホリンクス”、どちらが勝つか?日本各地にある竜神伝説。この竜神の正体は何であろうか。古代人が見た恐竜の姿を後世に語り伝えたものではないのか?この物語は毎年8月2日に竜神祭りを行う富士山麓の西湖に恐竜が現れたという設定で進められる、日本映画史上空前のスケールで展開される恐竜ムービーである。

鬼龍院花子の生涯

鬼龍院花子の生涯(1982年公開)

大正から昭和にかけての二つの時代を背景に、高知・土佐の侠客・鬼龍院政五郎と、彼をとりまく女たちの愛憎を鮮烈なエロチシズムとダイナミックな映像美で描く。“志士は出ても侠客は出ない”と言われる土佐に侠客業の看板をあげた男・鬼龍院政五郎とひとつ屋根の下に住む正妻、妾たち、養女、娘。総身に刺青の男と女たちの凄まじいばかりの愛憎が、いま熱い炎のように噴きあがる。未だ愛される永遠の女優・夏目雅子の代表作。

逆襲!殺人拳

逆襲!殺人拳(1974年公開)

武道の達人たちが、秘術をつくして繰り広げる空手アクション“殺人拳”シリーズ第3作。空手アクションに加えて、千葉真一得意のアクロバットアクションが随所に登場するアクション大作である。