検索結果
SEARCH RESULT27件の作品がみつかりました。
(C)今村プロダクション・東映
女衒(1987年公開)
裸一貫、海外へ雄飛!明治末期から昭和初期にかけて日本国のため、大義のため、女を貿易して生きぬいた実在の商社マン村岡伊平治がいた。
伊平治の自伝に触れてその存在に興味を抱いた今村昌平監督が、実に構想20年、香港・マカオ・マレーシア長期ロケ敢行を含み製作に2年を費やした壮大なスケールの異色大作。
像のいない動物園(1982年公開)
(C)東映
密告(1968年公開)
8年間の懲役を務めあげ、古巣の銀座に帰って来た元暴力団の組長が、かつての事件の折、自分を狙撃し、警察に密告した男を追いつめていく過程を、安藤昇主演でハードボイルドタッチに描くサスペンスアクション。
つる・鶴(1988年公開)
天空の城 ラピュタ(1986年公開)
「風の谷のナウシカ」から2年。アニメ界の巨匠・宮崎駿は「ガリバー旅行記」の中に伝えられる空中の浮島ラピュタ帝国の伝説をモチーフに、スリルとサスペンス満載の冒険活劇を誕生させた。ラピュタに秘められた財宝をめぐって繰り広げられる驚天動地の一大アドベンチャー巨編、それが「天空の城ラピュタ」である。
(C)今村プロ・東映
楢山節考(1983年公開)
日本人の心の深淵に潜む人間性をバイタリティ溢れるタッチで描く今村昌平監督が、「生」と「死」、「親」と「子」の人間関係の本質を追及し、徹底したリアリズムで厳しい労働とセックスを存分に描いた魂のドラマ。第36回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作。
(C)東映
野菊の墓(1981年公開)
歌人・伊藤左千夫が明治39年に発表した美しくも哀しい愛の世界を描いた不朽の名作「野菊の墓」の映画化作品。
野菊の花にも似た清楚で愛らしいヒロイン・民子に扮するのは本作が映画初主演となる国民的人気アイドル・松田聖子。相手役の政夫には、全国一般公募の中から選ばれた新星・桑原正。監督は澤井信一郎。
本陣殺人事件(1975年公開)
(C)東映
魔の刻(1985年公開)
家を捨て流浪し、ようやく港町に安らぎを見つけた19歳の深。彼を追ってきた、ここには不似合いな美しい母・涼子。善悪やモラルの枠を超えて、ひとつの鮮烈な愛とその内奥が切り開かれる異色大作。降旗康男監督が岩下志麻を主演に迎え、北泉優子の原作をさらに深く鋭くつきつめた衝撃の問題作。