八月の狂詩曲(ラプソディー)(1991年公開) 人里離れた山村を舞台に、長崎での被爆体験を持つ祖母と4人の孫たちのひと夏の出来事を描くドラマ。村田喜代子原作『鍋の中』の映画化で、脚本・監督は「夢」の黒澤明。撮影は同作の斎藤孝雄と上田正治が共同でそれぞれ担当。