再会(1975年公開)
愛人と外国へ旅立つのを目前に控えた姉と、その姉を母のように愛する弟との別れをリリカルに描いた物語。脚本は仲倉重郎、監督は脚本も執筆している斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
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愛人と外国へ旅立つのを目前に控えた姉と、その姉を母のように愛する弟との別れをリリカルに描いた物語。脚本は仲倉重郎、監督は脚本も執筆している斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
スチールマンで「月曜日のユカ」などのシナリオを書いた斎藤耕一が独立プロを設立、自ら脚本・監督・音楽を担当して作った斎藤プロ第一回作である。
大正ロマンティシズムの代表的存在である竹久夢二が芸術に憑かれ、自ら傷つき、女性を遍歴する半生を描いたストーリー。原作は夢二の自伝小説『出帆』。脚本は加藤泰、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
「波止場女のブルース」「望郷(1971)」に続く森進一の歌謡映画。脚本は助監督の三村晴彦と斎藤耕一による共同執筆。撮影を堂脇博がそれぞれ担当している。
母親との生活に疲れ、四国遍歴の旅に出た16歳の少女の数奇な体験と、冒険をオール・ロケで詩情豊かに描いたストーリー。原作は、覆面作家として話題をよんだ素九鬼子の同名小説の映画化。脚本は石森史郎、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆が担当している。
桜井義久がシナリオを執筆し、斎藤耕一が監督した青春もの。撮影は竹村博が担当している。
精神病院に勤める青年医師と影のある美貌の患者との愛を描いたストーリー。原作は五木寛之の同名小説。脚本は石森史郎、監督は斎藤耕一、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。
ジェームス三木と斉藤耕一が脚本を共同執筆し、斉藤が監督した青春歌謡もの。撮影は竹村博が担当している。
松本清張作品の映画化。原作は昭和41年から週刊朝日に連載小説『黒の様式』として連載されたシリーズの中からその第6話『霧笛の町』。脚本は山田信夫と宮内婦貴子による共同執筆。監督は斎藤耕一。撮影を竹村博がそれぞれ担当している。
夫の愛を失った人妻が失意のうちに青年と出会い、そして、功妙に仕組まれた罠に嵌っていく姿を描いたストーリー。脚本は千野皓司と斎藤耕一による共同執筆、監督を斎藤耕がそれぞれ担当している。