デ・ジ・キャラット 星の旅(2001年公開)
「デ・ジ・キャラット」はもともと、ブロッコリーのキャラクターエンタテインメントショップ・ゲーマーズのマスコットキャラクターとして、ゲーマーズの情報誌から誕生した。Jリーグ・湘南ベルマーレのデジタルサポーターに起用されるなど、その展開も単なるキャラクターの枠を超えて多岐に渡っている。今回映画化にあたり初登場となるデ・ジ・キャラットの父親役に現IWGP王者・藤田和之選手が挑戦。監督は「だぁだぁだぁ」の桜井弘明。「冬の角川アニメ4本立て」の一作として公開された。