(C)東映 緋牡丹博徒 一宿一飯(1968年公開) 日本映画史に残る記録的大ヒットを放った「緋牡丹博徒」シリーズの第2弾。藤純子が大女優として、世間に認知された出世作。上州の富岡を舞台に、旅から旅への緋牡丹お竜がある博徒一家へ草鞋を脱いだことから始まる物語。喧嘩が、義理が、恋が華やかに踊る。監督は、第1作「緋牡丹博徒」で脚本を手がけた鈴木則文。