検索結果

SEARCH RESULT

19件の作品がみつかりました。

ファンシイダンス

ファンシイダンス(1989年公開)

お坊さんだって恋をする!踊っちゃう!悩んでる! 岡野玲子のヒット・コミックを元に周防正行監督が修行僧の青春をスタイリッシュに軽妙に描き、邦画界にコメディの新境地を拓いた傑作。主人公・塩野陽平を演じるのは、これが映画初主演となった本木雅弘。ヒロインに鈴木保奈美。その他、竹中直人、甲田益也子、田口浩正、大槻ケンヂなど多彩で豪華な顔ぶれが脇を固めた。

ふうせん

ふうせん(1990年公開)

“今”を生きようとするフリーターたちが軽いノリで掴んでいく男の友情、恋、仕事とドラマチックな青春が爆発する。加藤雅也、本木雅弘、宮崎萬純を中心に個性溢れるパワフルなキャストで描いた青春群像。
雑司ヶ谷の鬼子母神、川越、仙台、角館、そして弘前のねぶたと日本の祭り・縁日を舞台に、そこにうごめく支配者たちに挑んでゆく若者のアクション、笑いと涙に切ない恋の騒動記。

ヘッドフォン・ララバイ

ヘッドフォン・ララバイ(1983年公開)

『ボーイズ&ガールズ』に続く、シブがき隊主演映画第2弾。前作のイメージから一変し、ちょっぴり大人っぽい青春像を演じて、それぞれ成長した姿を見せている。
出演は“シブがき隊”の3人のほか、中野良子、梅宮辰夫、高部知子ら。数々の青春映画の名作を手がけた山根成之が監督を担当し、全編にシブがき隊のフレッシュな歌が流れている。

べっぴんの町

べっぴんの町(1989年公開)

原作は、少年院法務教官の経験を持つ作家・軒上泊の同名小説。柴田恭兵が軽快なフットワークと粋な台詞で、人生の裏に潜む哀愁をクールに魅せる。
べっぴん亜紀子から家出少女の捜索を頼まれたアマチュアの探偵”私”。少年院の元教官という異色の経歴を持つ男”私”が、港町・神戸を舞台に繰り広げる、ハードアクションロマン!

ラストソング

ラストソング(1994年公開)

ラッフルズホテル

ラッフルズホテル(1989年公開)

熱帯都市シンガポールを舞台に謎めいたヒロインの愛の追跡をドラマチックに描いたストーリー。脚本は「その男、凶暴につき」の野沢尚、監督は「だいじょうぶマイ・フレンド」の村上龍、撮影監督は「ドグラ・マグラ」の鈴木達夫がそれぞれ担当している。主題歌は、桑田佳祐(「Blue~こんな夜には踊れない」)。

RAMPO(インターナショナル・ヴァージョン)

RAMPO(インターナショナル・ヴァージョン)(1995年公開)

94年に2つのヴァージョンが公開されて話題になった「RAMPO」の奥山監督版を、新たに海外向けに編集し直したインターナショナル・ヴァージョン。アメリカでのチャリティー・プレミアでも公開された。オリジナルとの大きな違いは冒頭のアニメーション部分が延長されたことと、話題のサブリミナル・フィルムを削ったこと、ラストの解釈などである。また、千住明による新たに作曲された音楽(ヴァーツラフ・ノイマン指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団演奏)が使用されている。(R指定)

RAMPO(奥山監督版)

RAMPO(奥山監督版)(1994年公開)

松竹の元プロデューサーであった奥山和由が、“黛バージョン”の約70%を撮り直し製作した初監督作品。秋元康、荒戸源次郎、池田理代子、大槻ケンヂ、河野景子、ジュリー・ドレフュス、筑紫哲也、堤康二、林真理子、原田芳雄、深作欣二などがゲスト出演し、ブルース・ジョエル・ルービンがオープニング・ナレーションを担当している。アニメーションやデジタル合成、CG、マットペインティングなどを使用しており、上映時には“サブリミナル効果”、劇場でフェロモンを含んだ香水を流す他、人間に心地よいとされている“1/fゆらぎ”理論を背景や音楽に使用していることなども話題になった。また、このバージョンにさらに手を加え音楽(担当・千住明)を付け直した『インターナショナル・ヴァージョン』(101分)がある。

RAMPO(黛監督版)

RAMPO(黛監督版)(1994年公開)

探偵小説家・江戸川乱歩の体験する奇妙な世界を描いた幻想劇。他のバージョンより静子と乱歩の交流に重点を置いた作りになっていて、両親の心中という彼女の幼児体験も描かれている。